お知らせ

  1. 12月20日 有名人のお墓

    2018.12.20

    こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。本日12月20日は 伊丹十三さん(1933年~1997年)の命日です。伊丹さんは「13の顔を持つ男」と呼ばれるほど多彩な才能を持っていた方です。

  2. 人以外の生物のお墓と埋葬3

    2018.12.19

    こんにちは。雪は一旦落ち着いて少なくはなりましたが、歩いていると所々凄く滑ります!転倒など、皆様も気を付けて下さいね。 さて。前回の続き。庭がなくてペットを埋葬できない場合の話ですね。

  3. お待たせいたしました‼

    2018.12.16

    おはようございます。皆様からのご要望にお応えしまして「ヒマラヤ水晶浄化チップ」を再入荷いたしました。

  4. 年末年始とお墓参り

    2018.12.15

    こんにちは。今日はだいぶ雪が降っていましたね。除雪でほとんど体力を持っていかれてしまいました。笑 さてさて。12月も中旬に入り、いよいよ年末のことが気になる時期になりました。

  5. 12月13日 有名人のお墓

    2018.12.13

    こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。本日は土佐出身の中江兆民の命日です。(明治34年の12月13日没)中江兆民は、明治時代の日本の思想家・ジャーナリスト・政治家です。

  6. 人以外の生物のお墓と埋葬2

    2018.12.12

    こんにちは。濡れ雪は重量があるので除雪も大変です。既に腰が痛いです・・・・。皆様もどうか無理はしないでください。 さて。今回は前回の続き。ペットの埋葬について。

  7. シアバターソープ

    2018.12.9

    おはようございます。寒さが厳しくなり、乾燥の気になる季節となりました。そこで本日は、この季節にぴったりな「シアバターソープ」をご紹介いたします。シアバターは、「シアバターノキ」という10m以上で一年中葉っぱをつけている常緑高木の種子から作られます。

  8. 人以外の生物のお墓と埋葬1

    2018.12.8

    こんにちは。雪が本降り(-_-;)本日の除雪はやってもやってもきりがない感じです・・・・。 さて。今回は遺跡から少し離れて、ペットについて。

  9. 12月6日 有名人のお墓

    2018.12.6

    こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです!本日は大河ドラマ「西郷どん」にも登場しています島津久光が亡くなった日(1887年12月6日没)です。久光は、江戸時代末期から明治時代初期にかけての政治家。

  10. サンキャッチャー☀

    2018.12.3

    おはようございます。本日は「サンキャッチャー」をご紹介いたします。サンキャッチャーとは・・・?「レインボーメーカー(Reinbow Maker)」とも呼ばれ、太陽の光をお部屋に運び込む、光のアクセサリーです。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

1月17日 有名人の墓

2019年1月17日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日1月17日は、弘前出身の歌手 井沢八郎さん(1937年~2007年)の命日です。

本名 工藤金一

井沢さんは、弘前市のひとかどの名士の家に生まれ、弘前では中学生の頃から歌唱力は評判だったようです。中学校卒業後、歌手を目指して上京、1963年にレコードデビューを果たし、第三弾の「あゝ上野駅」が大ヒット、この歌は第二次世界大戦後の日本の世相を映す代表曲となりました。

昭和39年は高度成長期、地方から集団就職で都会にやってきた若者たちは、希望と不安を抱えながら長距離列車で東京に来ました。中でも上野駅は東北から上京する時の玄関であったため、「あゝ上野駅」は、東北出身者を中心に多くの人に愛され、人生の応援歌となりました。

その後もヒットを飛ばし、1965年にはNHK紅白歌合戦に初出場、のびやかでハイトーンを特徴する歌声でショーやテレビなどで活躍しました。2007年1月17日、食道癌のため上野の病院で亡くなりました、享年69歳。

井沢さんのお墓は、

東京都八王子市の八王子道玄霊園にあり、お墓には「Global Family 生も歓喜 死も歓喜」と刻まれています。

 

 

 

 

世界のお墓のいろいろ

2019年1月13日

こんにちは、まだ1月半ばだというのに、雪も降らず今日はいい天気です。

さて、今日は世界のお墓のいろいろについて書きたいと思います。

皆さんは、お墓と言うとどのようなイメージがありますか?

日本人だと大抵は墓石(石で作った墓)を置いているイメージで、アメリカやヨーロッパなどは、十字架や白い大理石の墓石を置いてあるイメージではないでしょうか。

墓石を置く国は、日本の他、中国があります。韓国は土が丸く盛られた土饅頭型のお墓です。台湾では、色とりどりのお家のようなお墓が建っています。インドでは、お墓がほとんどなくお骨は聖なるガンジス川へと流すそうです。このように、アジア地域でも様々なお墓や墓地事情があるようです。

アメリカやヨーロッパでは様々な宗教により、それぞれが違っているようです。フランスは土葬が基本で、複数人が入る地下型のお墓があったり、火葬した人(非常に少ない)は小さな墓地に埋めたり、自宅に骨壺で置いておくそうです。イギリスは、たくさんの宗教が混在しているため、教会や霊園などの墓地へ個人または夫婦のお墓に埋葬する事が多いようです。最近では好きだった場所へ撒いてもらう事もあるようです。スウェーデンでは、森の墓地と呼ばれる公営墓地があるそうです。死者は森に還るという生死観があるからだそうです。日本では、死者は土に還るが一般的のようです。

世界には沢山の国があり、様々な生死観があり、宗教によても違いがあります。お墓の建て方や埋葬の仕方の様々なですが、死者が肉体は何処へ還り、魂は何処へ行くという、場所は違えど思いは皆同じように死者に対して敬意を払い敬う事だと思いました。

次回また違った所を書きたいと思います。

今日はこの辺でさようなら。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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