お知らせ

言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

お墓参りの時期

2021年2月24日

こんにちは、弘前の大湯石材店です。

 

今日は、「お墓参りの時期は決まっているの?」というテーマで

みなさんと情報を共有していきたいと思います。

 

結論からいうと、

お墓参りの時期というのは特に決まっていません。

 

行きたいときにお墓参りに行って問題ないと追われています、

 

お墓参りに行く人が多い時期は、

お盆、お彼岸、命日、年末やお正月、人生の節目があったとき

とされています。

 

ただし、青森県のような雪国では

積雪により冬期間は閉鎖されている霊園もあるため

雪解け後の3月~11月頃までにお墓参りに行く場合が一般的です。

 

雨の日は避けた方がよい、と聞くことがあるかもしれません。

 

縁起の良し悪しというよりも

石は濡れると滑るので、

「足元に危険が少ない=足元が濡れていない日がよい」

ということだと思われます。

 

また、お参りに行くときに「六曜」を気にされる方もいらっしゃいます。

前回の記事で紹介しましたが、

仏事とは因果関係のないものなので、

大安や仏滅などは、気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、気になる方は、

ご自身が気持ちよくお墓参りできる日付を選んで

お参りしてもよろしいかと思います。

 

では、今日はこの辺で失礼いたします。

ずいぶん冷えますので、お体にお気をつけて

よい日をお過ごしください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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