お知らせ

紀元前のお墓3

2018年5月13日

こんにちは。

寒暖差が激しいですね(>_<)

体調管理をしっかりとして、風邪などに注意してください。

 

さて。

今回は世界遺産のお墓の話に戻します。

 

今日は「エル・ロメラル遺跡」について。

エル・ロメラルはスペインのアンダルシア地方にある遺跡。

先日紹介したメンガ、ビエラと同じ支石墓です。

 

エル・ロメラルの特徴のひとつとしては、メンガ・ビエラと時代が違うということ。

メンガ・ビエラ遺跡は紀元前3800年頃、エル・ロメラル遺跡は紀元前1800年頃といわれています。

ふたつめは内部の構造。

エル・ロメラルは大きな埋葬室、小さな埋葬室とふたつあり、先の二つの遺跡とは間取りにも違いがみられ、石材の種類も異なっているそうです。

 

私も以前、発掘精査に携わっていたときに、平安時代の家の下に縄文時代の遺物ということがよくありました。

国や時代背景が違っても、家を建てる・お墓を建てるのに適当な環境を考えるのは同じだったということなのでしょうね。

 

今は化学が進んで、宇宙にも滞在は可能になりましたが、自然の中で生きていくためには、「適当な場所」をしっかり認識するべきなのでしょうね。

お墓や伝統。先人から受け継いだものは、しっかり守っていきたいですね。

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トピックス&イベント情報

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近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

平川市新館共同墓地 洋型墓石 白系

2020年9月25日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

台風が迫り、朝から雨風が強い一日ですね。

九州などにお住まいの方は毎回大変な思いをされると思いますが、どうぞ怪我などには十分お気を付け下さい。

―♪―

さて今回は以前に平川市新館共同墓地に建立されたお墓のご紹介です。

使用石種は白御影石で、こちらはお墓の本体部分が元ある石材をそのまま使っております。

もともとあった外柵部分を撤去して新しく生まれ変わらせる、墓石リフォームというやり方です。

全体の型や大きさを揃えてあるので一体感が生まれています。

また、貼石施工にする事で雑草対策もバッチリです。

―♪―

お墓は新しく一から建てるだけでなく、元あるお墓を活かしてご用意する事も出来ます。

今お持ちのお墓のリフォームや建て直しをお考えの方は、ぜひ大湯石材店までお気軽にご連絡下さい。

完成予想図

2020年9月23日

こんにちわ、大湯石材の花田です。

今回はちょっとしたお話を一つ。

よく、お墓を建立するため来店されるお客様から聞く不安点として

「要望は伝えたものの、いまいち完成形がイメージできない」

というものがあります。

日常的に扱う物でない上に規模やデザインも様々なので、展示品を見るなど以外では当然のご不安だと思います。

そこで大湯石材ではお墓の打合せをする際、お見積りと一緒に完成予想図をお出ししております。(画像はサンプルの為、ぼかしを入れております。)

 

大きさのイメージは実物には敵いませんが、デザインや色合いなどの完成予想はしやすくなるかと思います。

お墓建立のお手伝いの中で、少しでもお客様の手助けになれば幸いです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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