お知らせ

捧げもの

2019年5月13日

こんにちは。

雲の少ない風の程よいいい天気ですね。

遠くへ出かけるのには丁度良いでしょう(^ω^)

 

さて。

今回は宗教上の捧げものについてのお話を少し。

それぞれの宗教で信仰の対象になるものに捧げられるものを一般的に「供物」といいますね。

供物の意味は宗教によって解釈はかわってくると思いますが、個人的な考えとして大きな部分は目的達成への約束の品、お礼といったようなニュアンスが強いように思います。

 

供物は宗教によって物はかわりますが、穀物、野菜、果実、飲料(水・酒など)、植物(木・花など)、肉・魚類が多いように思います。

人が口にするものが殆どですね。

お供えした後食べられるのは、信仰の思想に関係なく、有り難いことです。

現在では捨てられることも多い供物ですが、幼少の頃から、神様や仏様にお供えしたものはご利益があると祖父母や両親に言われ続けてきたこともあって、個人的に供物を捨てるのはどうも気が引けます(-_-;)

なので、我が家では日持ちする菓子類、花以外はすぐ食べます。例えるならば神仏様が「私、まだ食べてない・・・」と言うであろう程にすぐ食べます(笑)

お酒は飲めるし料理に使えるし、本当に有り難い素敵アイテムです(^o^)/

 

ものに関係なく、供物は祈りや思いに繋がっているものだと思うので、捨てずに食べてほしいと願います。

食料廃棄や環境破壊の観点からも、優しいですからね。

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最新情報

清野袋墓地 和型墓石 桜御影石

2021年3月1日

こんにちは。青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日から3月に入りました。

弘前にはまだ雪が残っていますが、

心なしか春っぽい風が吹いていて気持ちがいいですね。

 

さて、今日は弘前市の清野袋の墓地に建立したお墓を

ご紹介いたします。

伝統的な、落ち着いた和型の墓石です。

 

角の丸みと桜色の石が

柔らかく、優しい雰囲気を思わせます。

 

屋根・ガラス扉付きの香呂は

雨風に強く、

お墓参りのときにローソクの火が消えたり、

線香の灰が風で飛び散ってお墓を汚すのを防ぎます。

 

冬は雪が積もっている間にローソク立などが壊れるのを防ぎ、

夏は香呂内にハチが巣を作るのを防ぐ役割があります。

 

お墓作りの際は、扉・屋根付きの香呂がおすすめです。

 

お墓のことなら、ぜひ大湯石材店へご相談ください。

今日もみなさまのご来店、お待ちしております♪

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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