捧げもの

こんにちは。

雲の少ない風の程よいいい天気ですね。

遠くへ出かけるのには丁度良いでしょう(^ω^)

 

さて。

今回は宗教上の捧げものについてのお話を少し。

それぞれの宗教で信仰の対象になるものに捧げられるものを一般的に「供物」といいますね。

供物の意味は宗教によって解釈はかわってくると思いますが、個人的な考えとして大きな部分は目的達成への約束の品、お礼といったようなニュアンスが強いように思います。

 

供物は宗教によって物はかわりますが、穀物、野菜、果実、飲料(水・酒など)、植物(木・花など)、肉・魚類が多いように思います。

人が口にするものが殆どですね。

お供えした後食べられるのは、信仰の思想に関係なく、有り難いことです。

現在では捨てられることも多い供物ですが、幼少の頃から、神様や仏様にお供えしたものはご利益があると祖父母や両親に言われ続けてきたこともあって、個人的に供物を捨てるのはどうも気が引けます(-_-;)

なので、我が家では日持ちする菓子類、花以外はすぐ食べます。例えるならば神仏様が「私、まだ食べてない・・・」と言うであろう程にすぐ食べます(笑)

お酒は飲めるし料理に使えるし、本当に有り難い素敵アイテムです(^o^)/

 

ものに関係なく、供物は祈りや思いに繋がっているものだと思うので、捨てずに食べてほしいと願います。

食料廃棄や環境破壊の観点からも、優しいですからね。

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