お知らせ

寿陵墓(生前墓)

2019年11月16日

こんにちは。おおゆ石材のブログです。

今日は寿陵墓についてです。

生きているうちにお墓を建てることを寿陵あるいは、生前墓と呼びます。

仏教では生前に自分の供養を行うのは高尚で縁起の良い行為と考えられております。

元々寿陵は中国で不老不死を深く信仰した秦の始皇帝のお墓が起源と言われており、

日本では聖徳太子がその習慣を取り入れて寿陵を建てたと記録されています。

近年では、遺族に金銭的な負担や、建墓に関わる労力をかけないようにしたいとか、

自分好みのデザイン・石種でお墓を選びたいという理由から建立する人が増えています。

また、寿陵で建立したお墓も魂入れ(開眼供養)は必要です。魂入れを行うことで先祖との

絆が生まれ「先祖代々の墓」となります。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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お墓の窓口

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