お知らせ

お墓はいつからあるの?

2019年8月9日

こんにちは。

今日も津軽地方は暑いです。毎日暑くて体調を維持するのが大変なこの頃です。

皆さんの所はどうですか?やはり暑いですかね。沖縄では台風9号上陸で大変だと思います。また、台風10号の進路が心配ですね。

 

さて、お盆も近いので、今日はお墓がいつごろからあるのかについて書きたいと思います。

お墓の起源は、150万年~50万年前、ネアンデルタール人によって、イランの高地の洞窟に埋葬したのが始まりと考えられています。

ネアンデルタール人は、死者を思う心があったと思われています。日本人の先祖に対しての心と同じですね。

縄文弥生時代~古墳時代にかけてお墓のような物を建てる概念があったようです。村の一角に成人と子供を分けて埋葬していたようです。

これは、青森の三内丸山遺跡や九州の吉野ヶ里遺跡で発掘されて分かっているそうです。

古墳時代以降は、権力者だけがお墓に入り、庶民のお墓はなかったようです。亡くなった捨てたままだったそうです。

 

飛鳥時代~平安時代~鎌倉時代と移り、この頃から武士やそれなりの地位にあった人はお墓を作っていました。

庶民がお墓を作れるようになったには、江戸時代中期になってからのようです。

その頃のお墓は、一人一基でした。今の様に火葬ではなく、土葬だった為と思われます。

 

今のお墓の様に、先祖から代々同じお墓に入るようになったのは、およそ100年前と言われています。大正時代ということになります。

この時代に法律が変わり土葬から火葬になった事を含め、埋葬場所や管理がしっかりしてきた為と思われます。

 

今現在は、そのお墓事情も様変わりしつつあります。時代に合わせ変わる事は仕方がないとしても、先祖や家族を偲ぶ想いは残して行きたいものです。

お盆にはお墓参りをして、ご先祖様とお話をしましょう。

それでは、また機会がありましたら書きたい思います。

 

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【お墓に彫る文字】について②

2020年9月20日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

引き続きお墓の文字のお話です。

最近多くなってきました「漢字一文字(二文字)」。
・心 絆 愛 和
・感謝 親愛 悠久

思い入れの深い言葉を皆様彫っていらっしゃいますが、
建てる側の私は「○○家は彫らなくて良いのですか?」と聞いてしまいます。

正面に入れない方がまとまりが良い方があります。

しかし家族以外にお参りに来る人の事を考えると
どのお墓か分かりやすいと安心します。
他にも遠くに住んでる親戚の方も同じです。

花立に彫ったり、表札をつけたりするやり方もあります。

一度彫ったら直せない石への彫刻なので慎重に決めたいですね(^v^)

……前回とほぼ同じまとめ方に(;一_一)

【お墓に彫る文字】について①

2020年9月19日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

お墓を建てたら必ず文字を彫りますが、
「何と彫ったら良いのか?」「これは彫っても良いのか?」
と言う声をよく聞きます。

…何と彫ったら良いかはインターネットで調べるのに任せまして(-_-;)
実際お客様と話し合った例で
・お寺の中に英語は似つかわしくないなぁ
・(村の墓地で)他がお題目ばかりで違う字を彫りにくいなぁ

これは建てる場所によって周りを見てから気づいた事です。
勢いで決めて後から後悔しないよう周りの環境も確認しましょう。
※あまり気にしすぎると彫りたい文字とかけ離れてしまいますので注意!!

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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