お知らせ

  1. 11月11日 有名人のお墓

    2018.11.11

    こんにちは(^◇^) 弘前市おおゆ石材のブログです。今日 11月11日は日本資本主義の父と称された、渋沢栄一の命日です。渋沢栄一は1840年3月16日、武蔵国血洗島(現在の埼玉県深谷市血洗島)に生まれ、1931年11月11日、享年92歳で亡くなりました。

  2. 神宿る島につながるお墓5

    2018.11.10

    こんにちは。夕べの雨から一転、青空が見える天気ですね。この季節の天気や気温はかわりやすいので、体調には気を付けましょう。 さて。新原・奴山古墳群の話。最後は34~43号墳について。

  3. ヒマラヤ岩塩

    2018.11.9

    おはようございます。本日は「ヒマラヤ岩塩」をご紹介いたします。遥か昔太古、ヒマラヤは海の底でした。インド大陸の隆起によってこの岩塩は生み出されました。三億年前のミネラルや鉄分などがたっぷりな天然の恵み。

  4. オーラカラー診断でわかる「チャクラ」とは?

    2018.11.7

    こんにちは。青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

  5. 神宿る島につながるお墓4

    2018.11.5

    こんにちは。良いお天気に恵まれましたね。室内より、屋外の方が暖かいくらいです。 さて。新原・奴山古墳群の続き。今回は30号墳について。30号墳は、全長54mの中型の前方後円墳です。

  6. オーラカラー診断

    2018.11.3

    こんにちは。みなさん、オーラカラー診断をご存知ですか? 目には見えませんが、人それぞれが、その人の性格や特徴、精神状態や周りの環境によって独自の色を持っています。

  7. 産業まつり、ありがとうございました

    2018.11.2

    おはようございます。青森県弘前市の大湯石材店 お墓のブログです。 青森県、だいぶ冷え込んできましたね。酸ヶ湯では10月末に雪が積もって除雪作業をしていたようです。ついにストーブ本格始動、という感じですね。

  8. 神宿る島につながるお墓3

    2018.11.1

    こんにちは。降ったり晴れたり、安定しない天気で気温も低いですね(>_<)手洗い・うがいを徹底して、風邪やインフルエンザの感染には注意しましょう。 さて。新原・奴山古墳群の続きです。今回は22号墳。

  9. ハロウィン

    2018.10.31

    こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです!本日10月31日は ハロウィン(^◇^)11月1日に行われるキリスト教の祝日「万聖節」の前夜祭元々はアイルランドの古代ケルト人の1年の終わりの日で、死者の霊が家族のもとに帰ってくると信じられ、その時に一緒にやってくる悪い精霊...

  10. おしぼりの日

    2018.10.29

    こんにちは。10月の26日から28日までの弘前津軽の食と産業祭りがありました。27日28日とあいにくの雨でしたが、たくさんの方にお越しいただけました。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

おひとり様のお墓事情

2019年2月16日

おはようございます。おおゆ石材店のブログです(*´﹀`*)

 

今日は朝から少しおひさまが出て穏やかなお天気。

といってもやはり寒いことには変わりないですね。

みなさんお身体には気を付けてお過ごしください。

 

さて。

近年、人のライフスタイルは多様化し、

核家族化・ひとり暮らしの方が増えてきました。

 

更に高齢化が進む中で、これから他人ごとではなくなるテーマのひとつ。

「おひとり様のお墓事情」

について記事を書いていきたいと思います。


■”お墓を継ぐ人がいない”

単身者の方、パートナーに先立たれた方、子供がいない方など

「お墓を継ぐ人がいないとき、自分が亡くなった後はどうすればいいのか?」

という悩みを抱えている方は少なくありません。

 

そんなとき、生前に自分が入るお墓を用意しておくことをオススメ致します。

 

「生前にお墓を建てるなんて縁起が悪いんじゃ?」と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

むしろ近年では、生前にお墓を建てる人が増えています。

 

■長寿を授かる縁起物、寿陵(じゅりょう)って何?

生きているうちにお墓を建てるお墓を寿陵、あるいは生前墓と呼びます。

朱色で名前が戒名が刻まれているお墓が寿陵です。

 

古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされていました

かの聖徳太子も「日本書紀」などの中で生前に自分のお墓をつくったという記録が残っています。

 

最近では縁起のためだけでなく、人に迷惑かけたくない

または自分の気に入った墓石や場所を選びたいという人

寿陵墓を建てているようです。

 

■話題の”永代供養墓”って?

お寺や墓地の管理者が故人の家族に代わって供養してくれるタイプで、

承継者がいない方に人気があります。

 

ただし、三十三回忌(32年)を過ぎると

他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀型)されることが一般的です。

 

生前墓を建てた時は、管理費の支払いや

一定期間を過ぎたら遺骨が他人と一緒に埋葬されることなど、

疑問をひとつずつ解決していくようにしましょう。

 

■ご予算やこだわりでプランを選びましょう

・こだわりを出すことができる”My墓” 「個人墓」

・花や木々に囲まれた「樹木葬」

・自然に還りたい人へ「散骨」(海洋葬、宇宙葬etc.)

・ひとつの碑のもとに大勢の遺骨が一緒に収蔵される「集合墓」

など、

ご自分に合ったプランを選ぶことができるのも魅力です。


いかがでしたか?

今日は「おひとり様のお墓事情」をテーマにしてみました。

 

おおゆ石材店では

お墓ディレクターの資格を持ったスタッフによる無料相談を承っております。

お墓のことで悩み事がある方は、お気軽にお電話やお店でご相談くださいませ(*´꒳`*)

バレンタインデーと分骨

2019年2月14日

こんにちは。おおゆ石材店です

今日2月14日はバレンタインデーですね。

 

発祥はキリスト教の司祭であるヴァレンティヌス(バレンチノとも)を祀った祭事がルーツです。

彼は3世紀頃のローマで、当時禁止されていた兵士の結婚を執り行い、それが元で処刑されました。

それから恋人たちの守護聖人になったとされています。

この話しをご存知の方も多いかとおもいますが、

その後彼の遺骸が聖遺物として7つの教会に納められているのは知っていましたか(?_?)

 

つまり分骨されている訳ですね。

たまに分骨は魂が分かれるから縁起が良くないと言われますが、

しっかり四十九日の法要が済んだ遺骨は魂と体が離れていますので、そんな事はありません。

お釈迦様も分骨されています。

分骨は故人を身近に感じていたい、お寺・お墓が遠い方等が希望される場合が多いです。

昔も今も分骨という供養は故人を想っての事ですね(*´ω`)

 

ちなみに現在は分骨をする場合、分骨証明という手続きが必要な場合がありますので、

納骨先の管理者の方に確認しましょう。(ご自宅に置くのであれば不要です)

 

ではこの辺りで、どうぞ善きバレンタインデーを(^^)/

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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