おおゆ石材について

おおゆ石材は大正12年(1923年)の創業以来、 自然素材の「石」の活用と先祖供養に伴う「和の心」の伝承を通じて、 津軽地域の皆様にたいへんご愛顧いただいて参りました。「墓石」の新規建立工事やリフォーム工事のみならず、アフターメンテナンスも徹底して行い、 「津軽の墓守り」として皆様と一緒に地域の「伝統」と「歴史」を守り続けます。

おおゆ石材の新CMを制作しました

おおゆ石材では、地域最大級の墓石展示場で様々な種類のデザインのお墓をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。 >>お問い合わせ

「人」を信(の)ばし 「石」を活かし 「和の心」を伝え 共に栄えん

ご挨拶

数ある石材店の中から、当ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。はじめまして、おおゆ石材、社長の大湯智行です。
おおゆ石材は大正12年(1923年)の創業以来、 自然素材の「石」の活用と先祖供養に伴う「和の心」の伝承を通じて、 津軽地域の皆様にたいへんご愛顧いただいて参りました。「墓石」の新規建立工事やリフォーム工事のみならず、アフターメンテナンスも徹底して行い、 「津軽の墓守り」として皆様と一緒に地域の「伝統」と「歴史」を守り続けます。

“おもい”や“魂”をこめた「墓石」づくり

人は何故お墓参りをするのでしょうか?ご先祖や家族、お世話になった人、著名人のお墓参りするのはなぜ?
お墓に行って手を合わせることにより亡くなられた人の「魂」に触れることができるからではないでしょうか。 肉体は滅びても「魂」は永遠です。故人の“おもい”や“スピリット”を何年経っても感じることのできるシンボルが「墓石」ではないでしょうか。
おおゆ石材はお客様の“おもい”や“スピリット”をこめた「墓石」をこれからも作り続けます。
また、「墓石」はご家族の歴史(ルーツ)を表すシンボルとも言えます。先人のその時代に生きた証が「墓石」であり、故人の「墓石」をつくり「墓石」を受け継いでいくことはご家族の歴史を守っていくことにつながると考えます。 漢文学者の白川静博士は「歴史を忘れた民族は滅ぶ」という言葉をのこしました。
おおゆ石材は「墓石」の新規建立工事やリフォーム工事のみならずアフターメンテナンスも徹底して行い、「津軽の墓守り」として皆様と一緒に地域の「墓石」と「歴史」を守り続けます。

大正時代から続く経験と実績

おおゆ石材は大正12年に創業し、この地域とともに生きてきました。 こうした永年の繁栄は、お客様との細やかな信頼関係により築き上げてこれたものと、誇りを持って業務に臨んでおります。
これからも私どもは広くお客様に喜んでいただけるお墓を残していきたいと思っております。 お墓のことでお悩みの方がいれば、親身になってご相談にのらせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

地域最大の展示数

地域最大級114基を常時展示しています。毎日きれいに掃除して皆様のお越しをお待ちしております。
冬でも展示しておりますので、ぜひお気に入りのお墓をお探しください。

心のこもった温かい手書き文字

おおゆ石材では、お墓に刻む文字を定型の書体ではなく職人が1つ1つ手書きします。墓石へ文字を彫る作業も自社内で心を込めて対応しております。
心のこもったお墓で供養をしませんか。

お墓ディレクターによる安心サポート

お墓のことについて適切なアドバイスができる日本石材協会認定の資格(お墓ディレクター)を持ったスタッフが、 皆様の疑問・相談に対応させていただきます。
お墓以外にもキリスト教など仏教以外の宗教や仏事についてもお気軽にご相談下さい。

県内で当社だけ!ISO 9001:2015取得運用

ISO 9001とは品質マネジメントシステムの国際規格です。当社の品質管理マニュアルは国際規格に合格し、適切に運用しています。
さらに国際規格を 取得しただけではなく、マニュアル通りに行われているかどうか、年に1回外部審査によって厳しくチェックされています。
これによりマニュアル通りに工事施工を行い、お客様に良いお墓を提供させていただいております。

ISO 9001:2015取得運用

津軽で初!墓石の天災補償付きサービス提供!

おまいりまもり

日本は自然災害大国です。これまで、ご先祖様が眠る墓石が災害で壊れたときの修理は全て、 ご家族の自己負担でした。「おまいりまもり」は、万が一地震や台風などによる水害などの天災の 被害にあった場合に、墓石の再購入・修復費用を補償するサービスを組み込んだ、業界初の「墓石の天災補償付き生活サポートサービス」です。 お墓の安心と、家族みんなの豊かな生活をご提案いたします。

毎年1基ずつ地域への恩返し

おおゆ石材では、記憶・想いを永遠に残すお手伝いをするべく、地域貢献活動として毎年1基、石像を寄贈しております。 詳しくは下記ページへ

記念碑・石碑

お客様への10の安心宣言

おおゆ石材では、お客様のお墓についてのお悩み・不安を解消し、安心して購入いただくために以下に掲げる「10の安心宣言」をしております。 まずはお気軽にご相談ください。

お客様への10の安心宣言

石材店に行く前に読む本

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「あんしん点検」ご紹介

おおゆ石材 CM公開中

おおゆ石材 イメージソング

当社スタッフがイメージソングをつくってくれました!是非お聴きください!

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

お墓の魅力

2019年6月15日

おはようございます。

青森県弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

6月8日、

弘前大学でとあるお話を聞いてきました。

 

それがこちら。

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弘前大学研究・イノベーション推進機構

弘前大学創立70周年記念リレー学術講演会

「過去・現在・未来への創造」

第三回「お墓の魅力」

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弘前大学における研究成果をわかりやすく発信し、

学術研究を通した地域との交流と対話の場として開催されました。

墓石文化から見えてくる江戸時代の社会についての講演でした。

 

講師は、同大学人文社会科学部の関根達人教授でした。

 

関根教授は、歴史について研究されているそうです。

 

以下、お話の内容に触れます。

歴史を調べるための研究材料として

古文書(紙の記録物)や昔の道具など(モノの記録物)が

よく挙げられます。

 

が、それぞれデメリットもあります。

古文章は必ずしも事実と一致しているとは限らないこと。

モノの記録物はその点正確といえますが、

時代や年代を調べるのに苦労するということでした。

 

関根教授は、歴史を紐解く材料として

墓石などの石材彫刻品が多くの情報を持っているとおっしゃっていました。

 

石は固く、自然界の中でもかなり劣化には強いものです。

そして、重たいのでなかなか動かすこともありません。

人の名前や形、年代、その他の文章などが刻まれていることもあります。

 

その情報から、墓石に名の刻まれている人々の情報

(夫婦・兄弟などの家族構成、職業、時代背景と相まってどのようないきさつでこの場所にこの人がいたのか等)

を読み取ることができるといいます。

 

多くの人に名を知られるような著名人は

いたるところにその人の生きた証が記されています。

 

しかし、そうでない大多数の人たちは

孫、ひ孫、その先の世代へと繋がっていき、徐々に記憶は薄れて

やがて忘れ去られてしまうでしょう。

 

永遠のものなどありません。

墓石も雨風や自然災害などで劣化・破損することはあります。

未来永劫その場に残せるということではありません。

 

それでも、多くの人たちにとってお墓とは

「その人がそこに存在し、生きていた証になる」

とお話されていました。

 

そのお話を聞き、

大切なお仕事をさせていただいていることに

あらためて感謝しようと思いました。

 

 

近年では、ライフスタイルの変化に伴い

「お墓を建てる」という価値観も大きく変化しています。

 

「墓じまい」「樹木葬」「散骨」etc.

新しい方法も多く生まれていく中で

どのようにお墓と向き合っていくのか。

 

自分にとって、家族にとって何が一番いいのか。

ゆっくり考え、よく話し合っていけたらと思います。

 

そう考えると、終活には時間が必要なのかもしれません。

 

当社には終活カウンセラーの資格を持つスタッフがおります。

終活についてお悩みの方は、お気軽に当社にお問い合わせくださいませ。

手を合わせる

2019年6月14日

こんにちは。

天気が続いていますね。

天気が良いのはいいことですが、雨が降らないと農作物の発育や、乾燥が気になります。

火のもとには充分に気を付けて下さい。

 

さて。

今回は、日本の宗教にまつわる話をほんの一部だけお話ししたいと思います。

 

日本に仏教が伝来したのは飛鳥時代で、百済からといわれています。

それまでの日本は土地土地の神様が信仰されていた時代だったため、大陸からもたらされた仏教に抵抗がある人たちも多くいたようで、文献によると争いもあったと記録されています。

その争いによって最初に持ち込まれた仏像や経典が廃棄されたといわれていて、最初に伝わった仏教がどのようなものだったのか、詳細は不明のようです。

その後、仏教が徐々に広がりはじめた日本ですが、神と仏は同じという信仰が強く、寺院の中に神様が祀られていたり、お宮の中に仏像があったりということがよく見られたようです。

しかし、明治維新により強制的な神仏分離が行われ、現在の神道につながる宗教と仏教とが離されることになったとのことです。

その時、政府の意向をそれぞれの地域でそれぞれの解釈で受け止めてしまった為、破壊された寺院や仏像が多数あり、歴史的価値のあるものも失った事実があります。

明治政府は何故そんな面倒なことを?と現代人は思いますが、不安定な時代背景のなかで、宗教で国を統一化させる、徳川家の否定(※)、などの目的があったようです。(※当時徳川家縁の寺院が役所の様な役割をはたしているところもあった為)

 

どんな宗旨宗派にせよ、心の支えや故人への敬いは同じ。

手を合わせることに何の違いもありません。

お墓はそのツールのひとつ。

思いやりのある純粋な気持ちは、継続させていきたいですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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