お知らせ

10月12日 有名人のお墓

2018年10月12日

こんにちは 弘前市 おおゆ石材のブログです(^o^)丿

10月12日は昭和後期から平成時代の建築家

黒川紀章 (1934年~2007年)の命日です。

愛知県蟹江町に生まれ、建築家であった父の影響を受け、幼少期から建築家を志す。東海高校・京都大学工学部建築家卒業、東京大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程へ進学、在学中に黒川紀章建築都市設計事務所を設立しました。

高村光太郎賞・フランス建築アカデミーゴールドメダル・芸術院賞など多数の受賞があります。

代表作には、中銀カプセルタワービル・六本木プリンスホテル・国立民族学博物館・マレーシアのクアラルンプール新国際空港など。著作に「都市デザイン」「共生の思想」など。

お墓は 東京都港区の 長青山 梅窓院にあります。

墓地の真ん中付近に、縦に細長いお墓で 「黒川家之墓」とあり、左横に戒名が刻まれています。

 

 

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

散骨

2019年5月27日

こんにちは。

雲の無い青空!気持ちいいですね。

個人的なことですが、仕事でなければシーツ等大きなものを洗濯して干したい天気です(笑)

 

さて。

今回は最近注目度が上がっている散骨について。

流れや料金については各企業さんで紹介されているので、今回は注意しなければならないことを簡単に紹介したいと思います。

 

お墓をもたない埋葬が増加傾向にあるなかで、樹木葬、手元供養等とともに散骨が注目されています。

散骨を望んでいる方はわりと多く、日本人だと、石原裕次郎さんやhideさん他、著名人も散骨されています。

しかし。

散骨に関しての法律は、実に曖昧です。

法整備がされていない分野なので、法務省・厚生労働省の見解としては「違法ではないが、合法でもない」というのが現状だということを理解しなければいけません。

あくまでもグレーゾーンの埋葬法なので、今後どのような流れになるかはわからない状態です。

散骨の原則は「葬送を目的とすること」「節度をもつこと」等あります。

遺骨をパウダー状にしたからといって、どこに撒いてもいいわけではありません。

散骨する場所は、許可がおりる場所かどうか必ず確認しましょう。

上空から撒かれた遺灰の一部が私有地に落ちたことで問題になった案件もあります。

分骨して一部を残す等対策をしないかぎり、お参りする場所がない等の問題も発生します。

後々のトラブルを防ぐためにも、散骨を選択される場合は、家族や親族とよく相談することをおすすめします。

 

お墓があってもなくても、自分が望むことと家族が望むことよく話し合って、亡くなった後も幸せであるようにと願います。

お墓のあんしん点検実施中!

2019年5月24日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

暑い日が続いていますが、当社の点検隊は暑さに負けず、あんしん点検実施中です!

そんな中、元気なのが、先日もお伝えした

蜂たちです。

あたたかくなるにつれ巣は大きくなり、蜂たちも攻撃的になってきました。近づたり、こちらから攻撃しなければ刺されないということですが、墓地では近づくことになります。

そのために気を付けている事をお知らせします。

・蜂は黒いものを攻撃するので、黒い服装や黒い物を持たない

・明るい色や蛍光色は花と間違われるため身につけない

・香水などの強い香り、体臭・アルコール臭に蜂が寄ってくるので気を付ける

・蜂を見ても急激な動きをしないようにする

などです。

参考になさってください(^o^)/

 

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る