お知らせ

雪の中のお墓参り

2018年1月18日

こんにちは。

今日は曇り空ですが、降雪がなく

過ごしやすい天候です!

でも午後以降、雪だるまが表示されていますが・・・

こんなに雪が少ないと、今まで冬期間のお墓参りを

あきらめていたのが、ちょっと行ってみようと

思いませんか?

そこで、雪の中のお墓参り、いくつかの注意点があります。

①お墓の除雪

お墓、経机(供物台)、花立周辺の除雪ですが、金属製スコップは厳禁です!

接触すると、簡単に破損(欠ける)してしまいます。

石は硬いのですが、デリケートです。

手、又はプラスチック製のスコップで、やさしくです。

②スリップ注意

磨いた石の上はとても滑ります!

ちょっとでも、雪が残っていたり、濡れていたりすると

氷の上のように滑り、とても危険です。

しっかりと雪の排除と、靴底の雪の確認で、やさしく足を乗せましょう!

③花立の水

通常は、花立に水をいっぱい入れますが、この時期は凍結してしまいます。

ステンレスのカップにもいい影響がありませんので、

少なめに入れるか、または入れなくてもこの時期だと、大丈夫のようです。

片づけに行けない方は、供物と一緒に持ち帰っても、いいと思います。

あと、花立にフタの付いたタイプですが、しっかりとフタを閉めておきましょう。

雪の重みでフタの付け根から曲がり、フタが閉まらない、取れてしまうことが

あります。注意しましょう。

以上ですが、行き帰りの運転にも注意して、

気を付けて、お参りください!

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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