お知らせ

福をください

2019年2月2日

 

こんにちは♪

おおゆ石材店のブログです。

 

今朝はずいぶん風が強かったですね(><)

除雪中に雪かきのスコップが倒れたり、まとめた雪が散らばったりして

大変でした…。

 

さて、みなさん。2月に入りましたね。

 

この時期に食べたいものと言ったら

やっぱり”恵方巻”!

もともとは関西地方で食べられていたものが全国に広まりました。

実は「恵方巻(えほうまき)」という呼び方は比較的最近のもので、セブン○レブンが使用したのが最初なんだとか。

関西では「巻ずし」、関東では「のり巻」と呼ばれています。

 

■いつ食べるの?

2月3日の節分に食べるものとされています。

(明日ですね!)

 

なぜ節分に食べるのか?というと、

節分は立春の前日。旧暦では立春を1年のはじまりとしたため、

大晦日と同じように考えられていたんですって。

 

この日に丸かぶりすると、その年は幸運がめぐってくると言い伝えられています。

 

■今年の方角は?

”恵方”とは一年の福徳をつかさどる年神様、歳徳神がいるとされる方角のことです。

方位は毎年変わりますが、恵方に向かって何かをするといいことが起きるとされています。

2019年の方角は「東北東」です。

 

■恵方巻を食べるルールは?

恵方巻を食べる時間はいつでも良いとされています。

 

食べるときは、縁を”切らず”に福を”巻き込む”ために、

包丁を入れていない太巻きを用意します。

そして、

「願い事をしながら、恵方を向いて無言で食べきる」というのが一般的なルールです。

 

具は七福神にちなんで7種類入れることが多いそうです。

 


いかがでしたか?

 

恵方巻の具の7種類という数字は、七福神にちなんでいたんですね。

 

実は、当店にも七福神にちなんだ人気商品

「三面大黒天(御祈祷済み)」という仏像があります。

 

豊臣秀吉の菩提寺、京都市東山区にある圓徳院の公認の品です!

公認のしるしとして圓徳院での御祈祷を受けており、2枚のお札が付属しています。

天下人を生み出した伝説の仏像をてのひらサイズで再現した公認複製像です。

 

来店されるお客様で気にされて見られていく方も多いです。

 

今年1年の福徳を願い、

ありがたい伝説の仏像に会いにおおゆ石材店に来店してみませんか?

 

今日もみなさんがよい一日を過ごせますように。

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ユネスコ無形文化遺産10

2019年4月25日

こんにちは。

ここ数日の暖かい気候から一転、雨模様ですね。

気温が下がると桜やその他の花が長持ちしてくれるので、津軽の各観光地にはありがたいことです。

 

さて。

今回はユネスコ無形文化遺産来訪神、最後の紹介。

沖縄県宮古島市「宮古島のパーントゥ」です。

島のふたつの地区で行われますが、今回は北部島尻地区で開催される祭りについてです。

どの地方でも、来訪神は厄除けや無病息災の願いが込められています。

パーントゥも同じで、起源は数百年前まで遡ります。

昔島に黒と赤の仮面が流れ着き、島の村人が来訪神としてそれを信仰しはじめ、ある時、村の若者がその仮面を付けてンマリガー(神聖な泉)の底の泥を身体に塗って集落を回ったのが始まりではないかといわれています。

パーントゥは集落を回る際、人、家、物等へこの泉の泥を塗ります。本当に容赦がありません。

祭りの風景を見ましたが、お巡りさんとパトカーがセットで泥だらけにされていました(笑)

 

ユネスコ無形文化遺産の来訪神については、どこの地域でも後継者不足や祭りの趣旨の理解不足等で様々な問題が起きています。

来訪神に限りらず、全国的に地域の「祭り」自体が縮小される傾向にあります。

娯楽が多様化された現在は、祭りでなくても楽しいことはたくさんありますが、地域・日本の文化として、伝統は大事に守っていくべきことと思います。

なぜ来訪神がうまれたか、祭りがはじまったか。

時代が変わっても、根源を理解すると、人としての大事なものがみえてくるのではないでしょうか。

香呂選びのおすすめポイント

2019年4月24日

おはようございます。

青森県弘前市 おおゆ石材のブログです。

 

暖かくなって気持ちの良い日ですね。

弘前公園の桜はだいぶ咲いている様子。たくさんの人でにぎわっているようで

いよいよ春だなあ…と思います。

 

さてさて。

本日は「香炉」選びのおすすめポイント【前半】をご紹介していきます。


■香炉とは

お墓参りをするときに、お線香やローソクを立てるところです。

 

今日は、こちらの香炉のおすすめポイントをまとめてみようと思います。

 

*おすすめポイント その1*扉がついている

青森県津軽地方は、冬に降雪がみられる地域です。

扉がついていることで、冬の間に香炉内に雪が入りづらくしたり

風除け・雨除けの効果を高めたりすることができます。

特にお墓参りのときの風除け・雨除けの効果を高めることにより

お参りしやすい仕様になっています。

 

*おすすめポイント その2*扉にガラスがついている

屋根・扉付きの香炉の中は、ハチなどの虫にとっても過ごしやすい場所となり

まれに香炉内にハチの巣を作られてしまうことがあります。

扉にガラスを貼り付けることで、扉のすき間からハチが侵入しないようにする

ハチの巣対策ができます。

 

*おすすめポイント その3*扉のストッパー付き

扉にストッパーがついていることで

扉が勝手に開いてしまわないようにしています。

取り外しも簡単です。


いかがでしたか?

 

今回は当社展示品墓石の香炉のおすすめポイント【前半】のご紹介でした。

次は、香炉のおすすめポイント【後半】をご紹介いたします。

 

お墓選びの際には、実際にお墓参りをするときの使い勝手など

想像しながら選ばれるのもよいかもしれませんね♪

 

では、本日もよい一日をお過ごしください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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