お知らせ

神宿る島につながるお墓5

2018年11月10日

こんにちは。

夕べの雨から一転、青空が見える天気ですね。

この季節の天気や気温はかわりやすいので、体調には気を付けましょう。

 

さて。

新原・奴山古墳群の話。

最後は34~43号墳について。

これらの特徴はなんといっても、直径15mほどの小規模な円墳が細長い尾根上に並べて造られていること。

6世紀頃の築造で、他の古墳とは場所や大きさに違いがある為、宗像氏に仕えていた人たちが埋葬されたのではないかと考えられています。

34~43号墳の他にも小規模の円墳は多数あるのですが、開墾や開削の為に残っていなかったり原型がわからない状態だったりのものもあるそうです。

 

時代の中でなくなってしまったものはあるでしょうが、それでも未だこれだけのものが残っている。

地元の方々の献身的な維持活動や誇りには、尊敬の思いがいっぱいです。

自分の生まれた土地の歴史を知ることは、自分を知ることにもつながります。

歴史は大事にしていきたいものですね。

 

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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