お知らせ

神々が集う聖地 出雲大社

2019年1月24日

こんにちは

今日は青森県全般に天候が大荒れです。

出勤途中ホワイトアウト現象で全然見えなかった上、事故車が有り、パトカーや警察官も居ましたが目の前まで見えなく本当に怖い思いをしながら出勤して来ました。

さて、今日は神社、それも神々が集うといわれている、出雲大社の話です。

出雲大社と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?島根県・出雲市・因幡の白兎・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・八俣大蛇(やまたのおろち)・新しい所では、出雲駅伝等々様々あると思います。

出雲大社には因幡の白兎など沢山の神話があります。その由縁は、出雲大社に神々が集まると言われているからなのかも知れません。

出雲大社は、二の鳥居から、本殿に参進する八足門まで、約550mもの参道があります。その参道の途中には、池や橋・松の道や三の鳥居・大国主大神の像など見どころも沢山あります。歩くだけで厳かな気分になるに違いありません。

本殿の屋根は、平成の大遷宮で修繕を終えたばかりです。約60年ごとに8年の歳月をかけて行われて来た行事です。平成も今年で終わり、新しい年号になります。次はいつの年号の大遷宮になりますか気になるところです。

拝殿横の神楽殿には、日本最大級の大注連縄があります。長さ13.5m、太さ最大8m、重さ4.4tだそうです。一度は見たいものです。拝殿にも一般的な神社より遥かに大きい注連縄がありますが、神楽殿にはかないません。

出雲には、出雲そばや出雲ぜんざいがあり、食べ歩くのも楽しいでしょう。宍道湖もありますので、シジミの料理もあると思います。

見て、食べて、気分をリフレッシュさせに、一度訪ねて見てはいかがでしょうか?

今日はこの辺で終わらせて頂きます。またの機会にお会いしましょう。

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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