お知らせ

歴史と石

2019年5月3日

こんにちは。

GW後半突入ですね。

天気の良い日が続くようなので、お出かけの方は楽しめそうですね。

 

さて。

GWなので、どこも様々なイベントや展示を催していますが、世界に誇れる三内丸山遺跡では6月9日まで「黒曜石 縄文の色展」が開催されています。

黒曜石とは、火山岩の一種です。

名前の通り黒い石で光沢があり、割れ口は鋭くなります。

切る・刺す等の道具には最適で、テレビなどで見るナイフや鏃(やじり)等がわかりやすい例かと思います。

県内では西海岸(深浦等)や戸門地区(青森)等で発見することもできますが、性質的にこれらの加工品には向かない為、三内丸山の縄文人は他の地域(※)のものを使用していました。

(※成分解析によって原産地の推測ができます)

実は交易もしていた縄文人。北海道をはじめ、長野、新潟、山形等日本海側を中心に展開していたようです。

 

黒曜石の石器は宝石の様で本当に綺麗です。

あの造形は職人の仕事ではないかと思うのです。

その頃から石の職人は存在していたのではないかと想像すると、石屋としては考えさせられるものがあります。

 

歴史と石。

このGWで見て、考えて、学習してみるのも面白いかもしれませんよ(^o^)/

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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