お知らせ

季節の過ぎる速さに置いて行かれる

2018年8月4日

こんにちは。

青森県弘前市 おおゆ石材店のお墓のブログです(^ω^)

 

連日猛暑が続いていたせいか、あまり気温が下がっている印象はありませんが

ここ2、3日は夜が過ごしやすかったような気がします。

気づけば8月。平成最後の夏も、残暑へと向かっているのでしょうね。

 

さて、今日はそんな「時代の流れや変化」に関する話題を書いていきたいと思います。


昨今、墓石業界のシーンは大きな変化を見せています。

 

終活(自分が元気なうちに自分のお墓や葬儀のことについて前向きに考える活動のこと)などの影響もあってか

デザインとしても「和型墓石」が中心⇒「洋型墓石」や故人にちなんだ「デザイン墓石」などを選ばれる方が増えていたり、

お墓の跡付きがいない問題から、従来の「家墓(家族が代々承継して入るお墓)」だけでなく

「永代供養墓(お金を払って管理してもらえるお墓)」や「樹木葬(植物を墓標とする)」、「墓じまい」などを選ぶ人も増えてきたりしています。

 

このように、お墓に関して様々な選択肢が増えたことによって

私たちはより自由に自分の人生をデザインできるようになったといえるでしょう。

 

ですが、新しい情報を取り入れるということはとてもエネルギーを使うことです。

「あれもこれも新しいものだらけで、私にちょうどいいものは何なのかがわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そうなのです。

「終活」という言葉自体は世間でも徐々に浸透を見せていますが、私たちは普段から自分の「最期」についてじっくりと考えることはあまりありません。

普段の私たちにとって「お墓」というものは、当たり前に生活の中にあるようで、とても遠いところに意識があるように思います。

 

しかし、悪い知らせは急に訪れるもの。

日常の中に突然「お墓」という文字が突き付けられる状況になると、悲しい気持ちに加えて、慣れないことの連続でとても疲れてしまうものだと思います。

そのような状況になったとき「今はこういうものがあって、ああいうものがあって、これをああしたくて」というまで行けたなら、それはもちろん素晴らしいことですよ!

でも、「法要やら手続きやらで疲れてしまった。丁度良くやってほしい。」となる気持ちもすごくわかるのです。

 

そんなとき、お客様ひとりひとりの「ちょうどいい」を安心して届けられる石材店でありたいと思います。

「お墓」で困ったら大湯に相談するのがいいよ。そう言っていただけるのが非常に励みになります。

 

アンケートはがきが届いたお客様は、一言でもいいので良かった点などご記入ください。

もちろん、お電話でお客様のお声をいただくのも大歓迎です。

あなたの一言が、私たちを笑顔にしております。いつもありがとうございます。

 

 

まだまだ暑い日が続きそうですが、1年に1度のねぷたの季節。

お身体に気を付けて良い日々をお過ごしください♪

 

では!

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最新情報

黒石よされ

2018年8月15日

おはようございます。

今日から『黒石よされ』が始まります。

青森県黒石市で毎年8月15,16日に行われる盆踊りです。

徳島県徳島市の阿波踊り、岐阜県郡上市の郡上踊りと並ぶ日本三大流し踊りの一つと称され、両日夜に市内の通りで行われる3000人もの踊り手による流し踊りです。

江戸時代の天明年間(1781~88)頃に、黒石藩の家老、境形右衛門(さかいぎょうえもん)が城下振興のために盆踊りを盛大に行うようにしたのが始まりといわれ、幕末には鼓や太鼓、三味線を奏でながら多数の人々が踊っていたことが記録されているそうです。

「よされ」という名称には、

豊作のときには、働くことを「」して踊りな「され

凶作のときには、こうした「」は早く「去れ」という意味が込められているともいわれているんだとか。

 

祭り期間は15日~20日まで。

17日に行われる

「ふるさと元気まつり」(ふるげん)では

花火大会も予定されています。

 

天候がちょっと気になりますが、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お盆

2018年8月13日

こんにちは。

朝から夏らしい暑さのお盆ですね。

今日からお休みだという方も多いのではないでしょうか。

お墓参りや旅行など出掛けることも多い時期。

外に出る時は直射日光や熱中症対策を万全に、楽しい休日にしていきましょう。

 

さて。

今日はお盆について少し。

 

お盆とは、そもそも何ぞや?というところからですが。

ものすごく簡単にいうと、「亡くなった祖先や家族の霊の為に行う夏の行事」とでもいいましょうか。

仏教国では祖先の為の祭りのような風習もあるにはあるようですが、このお盆というのは、日本独特のものらしいです。

元々、八百万の神や山岳信仰等が根付いていた日本では、後に大陸から入ってきた仏教や儒教と結びついて、今日のお盆に繋がったようです。

お盆は地域によって風習があり、地域によってもそれはやるやらないがあったり、本当に様々です。

青森県内でも、津軽、南部、下北等々、すべて風習が異なります。

津軽(地域にもよりますが)で有名なのは、法界折。

お墓に精進料理の折をお供えして、墓前で宴会のように食べるというもの。

個人的なことですが、我が家では、本家の祖父母が健在だったころはみんな揃って、まさに宴会という様子でしたが、現在はお供えしたお菓子を食べながら談笑くらいですかね。(ほんのり風習が残っているくらい)

南部の一部の地域では、墓前で獅子舞があるとか。

テレビのニュースでしか見たことがないので、実際の舞を見てみたいと思ったりします。

下北では、迎え火の代わりとして、お墓で噴出系花火をあげるところもあるそうです。

派手ですね。

個人的に線香と硝煙の香りは好きなので、煙を浴びてみたいです(笑)

 

それぞれ、風習は違っても、家族が故人の為に集ってお参りする。

とても大事な行事です。

日本の文化と心が伝わってくるお盆。

後世に繋げていきたいですね。

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石材店に行く前に読む本

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