お知らせ

墓誌・法名碑について

2019年8月28日

こんにちは。今日は、墓誌についてです。

墓誌とは、亡くなった人の戒名・没日・俗名・享年などを刻む為の板石のことで、

浄土真宗では、法名を授かるために法名碑とよびます。

戒名は竿石の正面に彫刻されていましたが、時代が下がるごとに竿石の側面に

彫られるようになりました。石塔が先祖代々の供養塔と変わってきた為です。

しかし、竿石の側面だと、刻字できる人数に限りがあったり、刻字の際(竿石取外し時)

石を傷めてしまう危険性があったりするので、最近は墓誌に戒名刻字するのが一般的になってきました。

竿石に戒名刻字する際は、一度ご相談してみて下さい。より良いご提案をいたします。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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