お知らせ

デンマークのお墓

2018年5月24日

こんにちは(^ω^)

気持ちのいい青空ですね。

洗濯物もよく乾きそうです。

 

さて。

本日の世界遺産のお墓は、1994年登録の、デンマークの「イェリング墳墓群」

10世紀頃のルーン文字の石碑が有名。石碑はデンマークの起源を表しているとされていて、文字の資料としても貴重な遺跡です。

デンマーク最初の王ゴームとその妃チューラについて彫られているものが一番古いとされています。

ふたりの子供ハーラルは、デンマークとノルウェーを征服したのち、ノルウェー古来の宗教からキリスト教への改宗を進め、彼の記念碑は、この移行期の重要な資料ともなっています。

 

ところで。

ルーン文字とは。

元々はゲルマン民族が使っていた音素文字(簡単にいえば母音と子音を組み合わせた発音の文字化)で、ラテン文字が広がってからは衰退してしまった文字でもあります。しかし、その一部はアイルランド語として使われ、現代にも残っています。

 

最近では、占いの道具として見かけることもありますね。

少し調べてみましたが、複雑で日本にはない発音もあり、気持ちまで複雑にないました(笑)

 

興味のある方は、ストーンマルシェへお越しください。

ルーン文字の書籍、扱っています。

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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