お知らせ

お盆準備 盆提灯

2019年7月31日

こんにちは 弘前市 おおゆ石材のブログです。

お盆の準備 本日は盆提灯のお話です。

お盆には盆提灯を飾るご家庭も多いと思います。

盆提灯はお盆の時にご先祖様や故人が迷わずに我が家に帰ってこられるように目印の灯りとして飾ります。

最近では、迎え火や送り火ができない所も多く、迎え火・送り火の役割として盆提灯を飾ることがあるようです。

また、盆提灯は、故人の冥福を祈るお盆の供養するものとして、新盆を迎える家には親戚からお供え物として贈られるという習わしもあります。

盆提灯は、仏壇や精霊棚の前に飾り、お盆を迎える準備をします。

8月の13日前に飾り、16日のお盆が終わると片付けます。8月に入ってから飾るり始めることが多く、地域によっては二十日盆過ぎてから片づけるところもあります。

盆提灯は一対で飾るのが正式ですが、一対でなくても構いません。飾る場所や部屋の大きさなどに合わせて飾りましょう。盆提灯は宗派による違いはないとされています。

明日から8月、盆提灯の準備から始めてみてはいかがでしょうか(^o^)丿

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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