お知らせ

お盆の準備 盆棚

2019年8月4日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

お盆の準備について、今日は盆棚についてです。

盆棚または精霊棚は、お盆の時期にご先祖様を迎え供養するための祭壇のようなものです。一般的にお仏壇の前などに設置して、お盆の前日か当日から終わるまで飾っておきます。地域によって大きく異なります、津軽地方では盆棚を飾るところは少ないようで、お仏壇やまわりにいろいろ飾りつけしているところが多いと思います。

盆棚の設置の一例として(地域や宗派によって違います)

「まこも(真菰)」で編んだむしろを敷き、その上に盆棚を組み、四隅に笹竹をを立て、四本の竹をしめ縄で結び、その縄にほうずきを吊るします。盆棚を使用しないときは、お仏壇の前に経机などの机を置き、その上に「まこも」のむしろを敷きます。
*まこものむしろを敷くのは、お釈迦様が、まこものむしろに病人を寝かせて治療したことから、まこもには邪気を払い、病気を癒す力があると考えられているためだそうです。

盆棚の真ん中にお仏壇からお位牌を取り出し置きます、盆提灯・香炉・りん・供花を置き、なすやきゅりで作った牛馬・果物・お団子・故人の好物などをお供えします。

お盆の飾付けやお供え物など、地域や宗派、家庭の習慣によってさまざま違いがあるようですが、それぞれがご先祖の霊を迎えるために用意された大切なものです。ご先祖や故人のことを思いながら、できる範囲でご準備されると良いと思います。

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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