お知らせ

お盆の準備 盆棚

2019年8月4日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

お盆の準備について、今日は盆棚についてです。

盆棚または精霊棚は、お盆の時期にご先祖様を迎え供養するための祭壇のようなものです。一般的にお仏壇の前などに設置して、お盆の前日か当日から終わるまで飾っておきます。地域によって大きく異なります、津軽地方では盆棚を飾るところは少ないようで、お仏壇やまわりにいろいろ飾りつけしているところが多いと思います。

盆棚の設置の一例として(地域や宗派によって違います)

「まこも(真菰)」で編んだむしろを敷き、その上に盆棚を組み、四隅に笹竹をを立て、四本の竹をしめ縄で結び、その縄にほうずきを吊るします。盆棚を使用しないときは、お仏壇の前に経机などの机を置き、その上に「まこも」のむしろを敷きます。
*まこものむしろを敷くのは、お釈迦様が、まこものむしろに病人を寝かせて治療したことから、まこもには邪気を払い、病気を癒す力があると考えられているためだそうです。

盆棚の真ん中にお仏壇からお位牌を取り出し置きます、盆提灯・香炉・りん・供花を置き、なすやきゅりで作った牛馬・果物・お団子・故人の好物などをお供えします。

お盆の飾付けやお供え物など、地域や宗派、家庭の習慣によってさまざま違いがあるようですが、それぞれがご先祖の霊を迎えるために用意された大切なものです。ご先祖や故人のことを思いながら、できる範囲でご準備されると良いと思います。

 

 

 

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自然葬第2回

2020年1月25日

こんにちは(^ω^)

大湯石材店ブログです。

今日は少し寒いです。雪もチラついています。

皆さんの所はどうでしょうか?

 

さて、今日は自然葬の2回目として、少し書きたいと思います。

今現在のお墓事情は皆さんも知っての通り、いろいろなバージョンがあります。

 

一般的な、埋葬(お墓・合葬墓・樹木葬・自然葬)するもの。それと、散骨(宇宙葬・海洋葬・樹木葬・自然葬)するもの。大きく分けるとこの二通りに分けられます。

樹木葬や自然葬は埋葬するものと、散骨するものとがあるようです。ここに書いたように沢山の方法が現在はあります。(注:地域によって認められていない場合があります)

 

お墓を建てて供養して来た先祖と同じ様にして行く事は、今後は難しくなって来ているようです。皆さんも感じておられると思います。

そんな中で、現在好まれているのが、樹木葬や自然葬と言われるタイプのお墓です。

今までのお墓が難しい一番の理由が、後継者問題です。後継ぎがいない・後継ぎはいるが遠く離れていて同居していないなどの理由が挙げられます。

この問題を解決したのが、樹木葬・自然葬の埋骨方法です。散骨は認められていない事もありますので、埋骨にするタイプは日本全国で出来ます。

後、費用や、供養の問題も合わせて解決してくれます。

都会よりも、地方の方が、高齢社会になっていますので今後益々お墓事情は難しくなって行くと思われます。

今から、自分自身はどうしたいかを考えておく必要があると思います。

是非、自然葬について尋ねたいことがありましたら、遠慮なく当店へご相談下さい。

 

おまけですが、宇宙葬は少しの遺灰やお骨を専用のカプセルに入れて、地球の周回軌道に乗せて流れ星のようにするのと、月まで運んで月に着陸して、月の一部となるものなどがあるようです。他には、バルーンで宇宙空間まで運ぶ物もあります。

宇宙はロマンがありますが、今後は誰も創造していない事が沢山出てくるかもしれません。その都度当店でも対応出来るように努力して行きたいと思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

神仏との縁

2020年1月18日

こんにちわ。

新年を迎えてもう1月も半分を越えました。

年の始めは色々と慌ただしいのもあって、時間が過ぎるのがとても早く感じます。

今年はニュースでもやってる通り、例年に比べ雪が全然降らないのでその点は楽ですね。

ただ…最初雪の少ない年はその分後ろにずれこんでどかっと降ることが多いので、その点だけは心配ですが…。


1月に限った話ではないのですが、毎月18日は『観音様の縁日』という日に当たるのだそうです。

そもそもこの縁日、一般にはお祭りのイメージが強いものですが、実は色んな神仏との縁が結ばれる日のことを指すそうで、

三十日秘仏」という教えの中では一か月のそれぞれの日に特定の神仏が割り当てられていて、

神社や仏閣などで参拝をするとその日別に徳を得られるのだとか。

お墓や神社でよく見かけるお地蔵様も「地蔵菩薩」という仏で、こちらは24日に当てられています。

墓地の中には観音様の石像やお地蔵様は設置されているところもありますので、

これらの日に手を合わせると、もしかしたら何かいいことがあるかもしれませんね。

こういうことをきっかけに、お墓参りなどに向かうことが増えたらいいなぁと思いました。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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