お知らせ

お盆の準備 盆棚お供え

2019年8月11日

こんにちは 弘前市石川のおおゆ石材です(^o^)/

お盆が近づき、スーパーにもお盆商品が並んでいますね。

前回、盆棚についてお話ししましたが、今日は盆棚にお供えするものについてお話しします。盆棚を設置しない場合はお仏壇の中や前にお供えすると良いと思います。

お位牌
お位牌が複数ある場合、最も古いお位牌を一番右に置き、順番に左に並べていきます、最も新しいお位牌が一番左です。

盆提灯
盆棚やお仏壇の手前両側に一対置きます、複数ある場合同じように両側に並べていきます。盆提灯は、ご先祖様の霊が迷わずたどり着けるようにとの思いが込められています。

香炉・線香・りん

精霊馬・精霊牛
ご先祖様があの世とこの世を往来するための乗り物です。馬はキュウリ・牛はナスでつくります。馬は早くこの世に来られるため、牛はゆっくりあの世に帰ってもらうためと言われています。

ほおずき:提灯に似ているため、盆棚のしめ縄に飾ります

こんぶ:長いこんぶを盆棚のしめ縄に吊るします。家が長く続くようにとの願いがこめられていると言われています。

生花:お供えの花は刺のあるものやツルのあるものは避けた方が良いと言われています。

そうめん:ご先祖様が帰ってくる時の馬の手綱に見立てていると言われています。

水の子:蓮の葉の上にさいの目に刻んだキュウリやナスと洗い米を載せたものです。すべての霊に食べ物が行き届くようにとの思いが込められています。

閼伽水・ミソハギ:きれいな水に水の子をひとつまみ入れ、ミソハギの花を添えます。仏教では供養のために供える水を「閼伽」と呼び、けがれを払う水とされています。ミソハギには悪霊を払うという意味があります。

季節の野菜・果物:「百味五果」百味はたくさんの種類のおいしい物、五果は瓜・ナス・麺・饅・餅の五種類を言います。季節の野菜・果物・お菓子・故人の好きだったものをお供えします。

など、いろいろな意味や思いが込められているようです。

ちなみに、自分は、お仏壇の前に盆提灯を飾り、水差しセット準備しました。盆提灯があるだけでお盆の雰囲気がでます。出来ることから準備して、お盆を迎えましょう。

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

花立の工夫

2020年5月24日

こんにちは。

まだまだ日によって天気や気温の差がありますが、体調を崩さないよう気を付けながら今日も一日頑張りましょう。

さて今日はお墓のご案内をする際、意外と驚かれる点を一つご紹介。

お墓には花を活ける花立がありますが、実は最近のものには裏側に水抜きが付いています。

今のお墓は花を活ける時に金属製の専用カップを使うのですが、カップはお手入れし易いように取り外しできるようになっています。

そのため、花立本体に雨水などが溜まらない様に目立たない部分に水抜き穴を開けています。

この一つの工夫で、水汚れだけでなく冬の凍害も防げるので何気に大切な加工ですね。

お墓も日々、より使いやすく長持ちするように進化しています。

興味が出ましたら、ぜひ一度お声かけください。

弘前 青森 最新お墓建立情報

2020年5月23日

こんんちは。

今日の空は、どんよりした雲に覆われていますね。

でも、まずまずの天候です!

今日のお知らせは、

お墓の改葬(移転)工事です。

お客様から、お墓の移転のご相談をいただきました。

今現在、関東にお住いの方で、

今後、お墓の維持管理と利便性を考えて、

お寺様に実情をご相談、打ち合わせを重ねて、

昔からの町内の共同墓地から、

お寺の境内に移転した方がいいのではないか、

との事でのご相談でした。

今現在のお墓の土台石(外柵石)はかなり大きく、

境内の墓地サイズにカットする必要がありますが、

使用している石材をそのまま使用して

移転することができました。

お客様から、移転のついでに墓石の再磨き仕上げと

香呂を扉付きのタイプにリフォームしての

完成です!

使用している石材は、国産の石材なので、

稀少価値もあり、

ピカピカになったお墓を見た

お客様に、大変喜んでいただきました。

近年、お墓の改葬(移転)や墓じまいの

ご相談が多くなっています。

それぞれのご家庭の実情をお聞きし、

色々なプランをご提案させていただきます。

まずは、お電話を!!

お待ちしております。

 

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る