お知らせ

お墓の魅力

2019年6月15日

おはようございます。

青森県弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

6月8日、

弘前大学でとあるお話を聞いてきました。

 

それがこちら。

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弘前大学研究・イノベーション推進機構

弘前大学創立70周年記念リレー学術講演会

「過去・現在・未来への創造」

第三回「お墓の魅力」

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弘前大学における研究成果をわかりやすく発信し、

学術研究を通した地域との交流と対話の場として開催されました。

墓石文化から見えてくる江戸時代の社会についての講演でした。

 

講師は、同大学人文社会科学部の関根達人教授でした。

 

関根教授は、歴史について研究されているそうです。

 

以下、お話の内容に触れます。

歴史を調べるための研究材料として

古文書(紙の記録物)や昔の道具など(モノの記録物)が

よく挙げられます。

 

が、それぞれデメリットもあります。

古文章は必ずしも事実と一致しているとは限らないこと。

モノの記録物はその点正確といえますが、

時代や年代を調べるのに苦労するということでした。

 

関根教授は、歴史を紐解く材料として

墓石などの石材彫刻品が多くの情報を持っているとおっしゃっていました。

 

石は固く、自然界の中でもかなり劣化には強いものです。

そして、重たいのでなかなか動かすこともありません。

人の名前や形、年代、その他の文章などが刻まれていることもあります。

 

その情報から、墓石に名の刻まれている人々の情報

(夫婦・兄弟などの家族構成、職業、時代背景と相まってどのようないきさつでこの場所にこの人がいたのか等)

を読み取ることができるといいます。

 

多くの人に名を知られるような著名人は

いたるところにその人の生きた証が記されています。

 

しかし、そうでない大多数の人たちは

孫、ひ孫、その先の世代へと繋がっていき、徐々に記憶は薄れて

やがて忘れ去られてしまうでしょう。

 

永遠のものなどありません。

墓石も雨風や自然災害などで劣化・破損することはあります。

未来永劫その場に残せるということではありません。

 

それでも、多くの人たちにとってお墓とは

「その人がそこに存在し、生きていた証になる」

とお話されていました。

 

そのお話を聞き、

大切なお仕事をさせていただいていることに

あらためて感謝しようと思いました。

 

 

近年では、ライフスタイルの変化に伴い

「お墓を建てる」という価値観も大きく変化しています。

 

「墓じまい」「樹木葬」「散骨」etc.

新しい方法も多く生まれていく中で

どのようにお墓と向き合っていくのか。

 

自分にとって、家族にとって何が一番いいのか。

ゆっくり考え、よく話し合っていけたらと思います。

 

そう考えると、終活には時間が必要なのかもしれません。

 

当社には終活カウンセラーの資格を持つスタッフがおります。

終活についてお悩みの方は、お気軽に当社にお問い合わせくださいませ。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

8月17日🍍

2019年8月17日

こんにちは。

今日は蒸し暑く、雨も降りそうなお天気ですね。

さて、今日は『パイナップルの日』だそうですよ!

今では旬の食べ物も通年食べられるものが多いですが、パイナップルの旬は夏ですね!

パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があり、

食物繊維も含まれているので、便通も良くしてくれます。

また、夏といえばスイカも旬です。

スイカにはカリウムが含まれており、疲労回復や利尿作用があるとされ、

夏バテに効果があると言われています。

 

旬の食材を食べて、風邪や夏バテを予防して楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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