お知らせ

お墓に水をかける

2019年4月4日

こんにちは(^◇^)

弘前市大湯石材のブログです。

今日は、お墓参りの時に、お墓に水をかけるか、かけないかの

お墓に水をかける派についてです。

お墓に水をかける意味を調べてみたところ、仏教の教え「六道輪廻」が関係していました。

仏教では六つの世界があり、その世界を輪廻すると言われています。その六つの世界とは

天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道

この中の餓鬼道には、水がないとされ、生前に贅沢した人は餓鬼道に落ちてしまうと言われています。

もし、ご先祖様が餓鬼道に行ってしまったときは水に飢えていると思われ、そのためお墓参りにはお墓に水をかけるのが良いという考え方からで、お墓に水をかけることは、餓鬼という鬼にも施しをすることのもなります。

また、お釈迦様の誕生日4月8日の行事として花祭りがあり、お釈迦様の像に甘茶をかけることから、お墓には水をかけるという考え方もあります。

さらには、お墓はいつも雨風にさらされ汚れているので、故人が眠っているお墓を大切に思い、お墓参りの時は水をかけてきれいにするという昔からの風習が続いているという考えから。

以上が水をかける派の考え方です。

次回は、お墓に水をかけない派について です!

 

 

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言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

8月17日🍍

2019年8月17日

こんにちは。

今日は蒸し暑く、雨も降りそうなお天気ですね。

さて、今日は『パイナップルの日』だそうですよ!

今では旬の食べ物も通年食べられるものが多いですが、パイナップルの旬は夏ですね!

パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があり、

食物繊維も含まれているので、便通も良くしてくれます。

また、夏といえばスイカも旬です。

スイカにはカリウムが含まれており、疲労回復や利尿作用があるとされ、

夏バテに効果があると言われています。

 

旬の食材を食べて、風邪や夏バテを予防して楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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