お知らせ

お墓に水をかけない派

2019年4月14日

こんにちは(^ω^)

弘前市おおゆ石材のブログです!

今回は お墓参りの時に お墓に水をかけない派についてです。

お墓には魂が宿っている

お彼岸やお盆にはあの世からご先祖様が帰ってきて、お墓で子孫を待っている

お墓=仏様・故人

といった考え方が多く、お墓に水をかけることは、仏様に頭から水をかける行為と同じになり、無礼に当たるという考えです。

また

石は急激な温度変化によりひび割れを起こす可能性があります。暑い夏の日中に太陽の熱で高温になった墓石に水をかけることで、墓石を傷める原因になるという考え方です。

*墓石に温度変化は影響を与えることはありますが、よほどの高温でなければ大丈夫だと考えられます。

以上が お墓に水をかけない派の考え方です。

次回は お墓に水を かける かけない のまとめです!

 

 

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言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

8月17日🍍

2019年8月17日

こんにちは。

今日は蒸し暑く、雨も降りそうなお天気ですね。

さて、今日は『パイナップルの日』だそうですよ!

今では旬の食べ物も通年食べられるものが多いですが、パイナップルの旬は夏ですね!

パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があり、

食物繊維も含まれているので、便通も良くしてくれます。

また、夏といえばスイカも旬です。

スイカにはカリウムが含まれており、疲労回復や利尿作用があるとされ、

夏バテに効果があると言われています。

 

旬の食材を食べて、風邪や夏バテを予防して楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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