お知らせ

12月6日 有名人のお墓

2018年12月6日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです!

本日は大河ドラマ「西郷どん」にも登場しています

島津久光が亡くなった日(1887年12月6日没)です。

久光は、江戸時代末期から明治時代初期にかけての政治家。

1817年12月2日に薩摩国鹿児島郡で薩摩藩10代藩主の島津斉興の五男として誕生しました。異母兄は薩摩藩11代藩主の島津斉彬です。

1858年11代藩主の斉彬が亡くなり、斉彬の遺言によって12代藩主は久光の長男である忠義が就任し、久光は国父と呼ばれ、政権を握りました。

久光は公武合体を目指し、幕政改革を実現しましたが、徳川慶喜と対立するようになり、その後倒幕へと方向転換し、倒幕を成し遂げました。

大久保利通・西郷隆盛を使い、明治維新を成し遂げた人物とも言われ、幕末の薩摩藩における事実上の最高権力者です。

島津久光のお墓は

鹿児島県池之上町の福昌寺跡のある島津家墓(歴代の島津家当主とその家族が眠る)にあります。

藩主でなかった久光ですが、お墓は墓地で一番立派で、「前左大臣従一位大勲位公爵島津公墓」と記しています。

また、銅像が鹿児島市内の照国神社となりの探勝園にあります。

 

 

 

 

 

 

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供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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