お知らせ

目地部分

2020年11月18日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

先日お墓の耐用年数について触れましたが、お墓の劣化でもう一つ注意して見ておきたいものがあります。

それは「目地材」です。

お墓の石と石の隙間を接着し、雨水などの侵入を防ぐ役割があるものですが、

年数が経つ事で、この接着剤の部分にも劣化が発生します。

古くなった目地材には当初の弾力性や密着性がなくなり、段々と剥がれ易くなってくるので、再度目地止めをすることをお勧めします。

劣化の進行具合は、天候などの状況に左右されるので見ながらの判断になりますが、

剥がれたままにしておくとお墓の不具合や汚れ溜まりの原因にもなりますので、

(何か端の方から取れてきてるなぁ…)

と感じたら、一度墓石店に相談してみてください。

もちろん、当社でも修繕・メンテナンスを受け付けていますので、

何かお力になれる事があればいつでもお気軽にご連絡下さい(^-^)

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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