お知らせ

外柵の役割

2019年10月7日

こんにちわ。

ここ数日で朝晩だけでなく、日中も肌寒い日が多くなってきました。

いよいよ冬に向けての準備を本格的に行う必要がありますね…。

みなさんも服装や暖房など、寒さ対策をして体調を崩さないようお気を付けください。


お墓には本体となる石塔部分の他に、土台となる外柵部分があります。

外柵にも色んなデザインのものがありますが、それぞれに共通する役割というか、これを用意するメリットのようなものがあります。

今回はそれをご紹介します。

①雨などによる泥撥ねでの本体の汚れを防ぐ。

お墓の本体部分は色々と細かい彫刻や隙間があり、この部分に汚れがつくとお手入れが大変です。

外柵があることで、本体への泥撥ねが抑えられます。

②納骨堂の位置や入口の高さをあげる。

納骨堂は主に墓石本体より下に設置されます。

そのため土中に埋まる場合が多く、また津軽地方では納骨堂の底部分が土のままであることが多いので、墓地の土の状態次第で水が湧き上がることがあります。

外柵を設置することで土中に埋まる距離が減り、水の沸きを抑えられます。

―――

墓石全体のデザイン性はもちろん、こういった土台ならではの役割もあります。

これからお墓の用意をお考えの方は、よければ参考にしてみて下さい。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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