お知らせ

初代ローマ皇帝霊廟

2018年5月27日

こんにちは。

爽やかなお天気の中、運動会の学校もあるようです。

怪我のないように日曜日を過ごしてください(^o^)丿

 

さて。

本日は「アウグストゥス廟」について。

 

紀元前31年頃、初代ローマ皇帝アウグストゥスは、ローマ市内の整備のひとつとして、この霊廟の建設に取り掛かったといわれています。

内部には大理石が使用され、同心円状の建物には円錐形の屋根がかかり、その屋根に植樹もされていたとか。

円錐型屋根の真下が埋葬室で、遺灰は黄金の骨壺に納められ、皇帝アウグストゥスから12代皇帝まで埋葬されていたといいます。

410年頃、ゴート族のローマ略奪により霊廟は破壊され、遺骨も散逸されてしまったとの記録があるようです。

中世に入り城として改装されたようですが、その後廃城。

1930年代、「自分はアウグストゥスの生まれ変わり」と発言していたムッソリーニが再整備を実施。

その時に周囲の住宅の取り壊しを命じます。

そのため、緑に囲まれたその外観は、まるでジブリ映画ラ〇ュタのような趣です。

 

アウグストゥス廟は、長い長い歴史の中で略奪や破壊に何度も遭い、現在は優美さも荘厳さもない廃墟になっています。一般公開もされていません。

 

ずっと言い続けていますが、戦争によって歴史的に重要なものがなくなっていくのは悲しいことです。

故人が思いを込めて遺したものは大事にしたいですね。

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最新情報

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

お墓参りの時期

2021年2月24日

こんにちは、弘前の大湯石材店です。

 

今日は、「お墓参りの時期は決まっているの?」というテーマで

みなさんと情報を共有していきたいと思います。

 

結論からいうと、

お墓参りの時期というのは特に決まっていません。

 

行きたいときにお墓参りに行って問題ないと追われています、

 

お墓参りに行く人が多い時期は、

お盆、お彼岸、命日、年末やお正月、人生の節目があったとき

とされています。

 

ただし、青森県のような雪国では

積雪により冬期間は閉鎖されている霊園もあるため

雪解け後の3月~11月頃までにお墓参りに行く場合が一般的です。

 

雨の日は避けた方がよい、と聞くことがあるかもしれません。

 

縁起の良し悪しというよりも

石は濡れると滑るので、

「足元に危険が少ない=足元が濡れていない日がよい」

ということだと思われます。

 

また、お参りに行くときに「六曜」を気にされる方もいらっしゃいます。

前回の記事で紹介しましたが、

仏事とは因果関係のないものなので、

大安や仏滅などは、気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、気になる方は、

ご自身が気持ちよくお墓参りできる日付を選んで

お参りしてもよろしいかと思います。

 

では、今日はこの辺で失礼いたします。

ずいぶん冷えますので、お体にお気をつけて

よい日をお過ごしください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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