お知らせ

初七日法要・忌中法要・年忌法要【再アップ♪】

2020年10月5日

おはようございます。本日はお墓にまつわる豆知識第二弾‼

『初七日法要・忌中法要・年忌法要』についてお話ししたいと思います

 

初七日法要とは、亡くなった日から数えて七日目に行う法要のことを言います。

故人が三途の川のほとりに辿り着くのがこの日とされており、緩流(かんりゅう)を渡ることができるようにと法要を行います。しかし最近では、遠来の親戚への配慮から、ご葬儀当日の遺骨が戻ってきたところで引き続き初七日法要を営むことが増えてきています。

 

忌中法要とは中陰の間に営まれる法要のことを言います。

中陰とは一般に四十九日の忌明け法要の日までのことです。初七日法要から始まり、十四日目の二七日(ふたなのか)、二十一日目の三七日(みなのか)と七日おきに続き、四十九日目の七七日忌(なななのかき)で忌明けとなります。

 

年忌法要とは、故人の祥月命日(しょうつきめいにち)に営まれる法要のことを言います。

祥月命日とは俗に言う「命日」のことで、故人の亡くなった月日を指します。

一般的に一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十五回忌・三十三回忌・五十回忌と続き、以後は五十年ごとに行いますが、一周忌の翌年が三回忌、という風に三回忌以降は数え年の数え方に則って行うため、実際の経過年数と一致しないので注意しましょう。

また宗派や地域によって二十年代の法要を二十三回忌・二十七回忌と二度行うところもありますので、ご住職に相談するとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る