お知らせ

ユネスコ無形文化遺産7

2019年4月7日

こんにちは。

雨模様の天気ですね。

取り敢えず目に異物がはいらないので、ありがたいです。

黄砂の季節が早く過ぎ去ってくれるよう願います。

 

さて。

今回は「甑島のトシドン」について。

鹿児島県薩摩川内市の下甑島で、毎年大晦日に行われる伝統行事です。

起源については残念ながら記録が残っておらず定かではないそうですが、江戸時代から行われていたのではともいわれています。

トシドンは天に住んでいる神。大晦日の夜になると山の上に下りてきます。

シュロの皮、ソテツの葉などでつくられた衣装に、鼻の長い鬼のような面をつけて、首のない馬に乗って家々をまわります。

3~8歳の子供のいる家で子供の名前を呼び、子供が出てくるとその年に行ったその子の悪い事を戒め、良い事はたくさん褒めます。

迎える年ではいい子でいるように子供が誓うと、褒美で大きな年餅を渡します。

年餅は子供を四つん這いにさせて背中に乗せ這って親の元に帰るのを見届けてから去っていくのだそうです。

叱られるだけでなく、褒められるというのは嬉しいですね(^ω^)

微笑ましく和やかな光景ですね。

 

今回はここまで。

次回は鹿児島県三島村の話をしたいと思います。

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供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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