お知らせ

ハロウィン

2018年10月31日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです!

本日10月31日は ハロウィン(^◇^)

11月1日に行われるキリスト教の祝日「万聖節」の前夜祭

元々はアイルランドの古代ケルト人の1年の終わりの日で、死者の霊が家族のもとに帰ってくると信じられ、その時に一緒にやってくる悪い精霊や魔物から身を守るために、仮面をかぶり魔除けのたき火を焚いたのがハロウィンのはじまりとされています。

お化けや魔物の仮装をするのは、魔物に仲間だと思わせて魂を取られないようにするため、魔物を怖がらせて追い払うためと言われています。

かぼちゃをくりぬいて中にローソクを灯した「ジャック・オ・ランタン」は、死者の霊を導き、悪い霊を祓うという意味があるそうです。

日本でも、お盆にはあの世からご先祖様が帰ってくるとされ、お墓参りして、ご先祖様に供え物をしてもてなしたり、迎え火・送り火をしたり、盆踊りをしますよね。

現在は、海外でもハロウィンの本来の意味はなくなりつつあり、子供たちがお菓子をもらってまわり、仮装を楽しむイベントになっています。

日本でも、いろいろなハロウィンのイベントが行われますが、本来の意味を分かって楽しみたいですね(^o^)丿

 

 

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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