インド コルタカにあるお墓

こんにちは。

今日はちょっと涼しいですね。

過ごしやすいです。

寒暖差の激しい時は着る物等工夫して、体調管理に気を付けましょう。

 

さて。

本日は遺産から少し外れて、偉人のお墓について。

 

1979年、ノーベル平和賞を受賞した「聖人」といえば。

そう。

マザーテレサです。

偉業は説明するまでもありませんが。

 

ノーベル平和賞を受賞した際に、「私の為の晩餐会は必要ありません。どうかその費用は貧しい方々の為に使ってください」と言っていた彼女。

カトリックの教えである徹底した「自己犠牲」

神の愛の宣教者会の目的「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人」の為に働くこと。

ヒンズー教、イスラム教の中で様々な誤解を受けながらも活動し続け、相手の宗教を尊重する姿勢は、インド政府が行った国葬に様々な宗教の代表も参列したように宗教の壁を越え尊敬されました。

 

そんな彼女のお墓は、インドのコルカタにあるマザーハウスにあります。

棺には毎日生花が手向けられ、その花でメッセージが書かれているそうです。(メッセージは毎日変わるというから凄いです)

前日の花は籠に集められていて、参拝者の誰でも持って帰れるようにされているとか。

 

真の平和とは。

俗世に生きている身としては、マザーテレサのようにはなれませんが(笑)、未来の子供たちの為に、心が豊かな人でありたいです。

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