お知らせ

1月9日 有名人のお墓

2019年1月9日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日1月9日は 江戸時代の横綱 谷風梶之助 2代(1750~1795)が亡くなった日です。

谷風は、仙台藩陸奥国宮城郡霞目村出身の力士です、第4代横綱でしたが、実質的な初代横綱とされ、大相撲史上屈指の強豪で、力量・人格の面で現在の横綱の模範となった人物です。

谷風のお墓は

仙台市若林区霞目で、お墓は小さな公園になっており、閑静な場所にあります。

また1月9日は「風邪の日」とされています、これは谷風が、流感(インフルエンザ)で現役のまま亡くなったことを追悼したことで風邪の日となりました。

谷風が生前、流感が流行っていた際に「土俵でわしを倒すことはできない、倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、その時に流行した流感は「タニカゼ」と呼ばれたそうです。

これから寒さがますます厳しくなりますので、お身体ご自愛ください(^o^)丿

 

 

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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