お知らせ

送り火

2019年8月15日

こんにちは。

お盆ですね。

お墓参りには行きましたか?

私は仕事の為、帰ってから行こうと思います。

 

さて。

お盆には迎え火・送り火をするという家庭も多いのでは?

そもそも、迎え火・送り火とはどういうものかを簡単に。

 

先祖の霊をお迎えするのが「迎え火」。ご先祖様が帰る目印。

先祖の霊を見送るのが「送り火」。遺族が見送っているという目印。

そのまんまですね。

迎え火は家の門、玄関、お墓等、地域によって行う場所は異なり、形態も様々なようです。

 

迎え火は8月13日に、送り火は8月16日に行うというのが一般的なようですが、これも地域によって差があるようです。

アパート、マンション、団地等では火を使えないので、LED盆提灯を仏壇、窓、玄関に飾って迎え火・送り火の代用とするところも増加しています。

新盆(忌明け後に初めて迎えるお盆)の時のみ、白提灯を飾る習わしがあり、2年目以降は絵柄の入った盆提灯を飾ります。

浄土真宗では宗派の教え(故人は極楽浄土に往生しているという考え)があり、迎え火・送り火は行わないようですが、仏様とご先祖様へ感謝の印として、盆提灯を飾るそうです。

 

いずれにせよ、お盆に灯りをともすことは同じ風習といえるのではないでしょうか。

 

ご先祖様あっての現在の自分です。

感謝を忘れないように、灯りをともす習慣は続けていきたいですね。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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