お知らせ

焼香・礼拝のしかた

2018年5月14日

おはようございます。

本日は焼香・礼拝の仕方についてお話ししたいと思います。

仏教では、お葬式をはじめ、さまざまなご法要の折に必ずお焼香をします。

これにはお仏前を荘厳することによって敬虔(けいけん)な心をささげるという意味があります。

香は人の気持ちを快くするものですが、それと同時に芳香によって心身を清めるといった意味もあります。

香は仏教だけでなくキリスト教(カトリック)の葬儀でも、前夜式などで用いられいるようです。

 

①遺族に一礼して焼香台のある仏前に進みます。ご本尊と遺影を仰ぎ頭を下げて黙礼します。

②右手で香をつまみます。

③額のところまで押しいただきます。(浄土真宗では押しいただきません)

④香炉に静かにくべます。

これを宗派で決められた回数行うのですが、二回目からは額で押しいただく必要はありません。

※会葬者が多い場合、焼香は一回だけ行うことが、宗派問わず慣例化しているようです。

⑤合掌礼拝します。

※お焼香の仕方は宗派などによって違いがありますので、正確にはご導師にお尋ねください。

 

 

 

 

 

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墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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