お知らせ

仏門

2019年6月27日

こんにちは。

蒸し暑いですね(;´Д`)

クーラーの温度も難しいですが、ドライ機能などを上手に利用して冷やし過ぎには注意しましょう。

 

さて。

今回は「戒名・法名・法号」と呼ばれるものについて少し。

この名前は「私は仏門に入りました」という証で、仏教徒以外にはありません。

本来は僧侶や僧侶と同様の厳しい修行をした、もしくは寺院に貢献した方に授けられるものなのだそうです。

なので、生前に名前をもらうのが正しいのです。

しかし、長い歴史の中で昔ほど寺院に日参する人も減り、宗教の多様化から、仏教徒ではない・無宗教という方も増加しています。

それでも仏式の葬儀を行いたいという方がほとんどなので、亡くなってから仏門に入ったとして、戒名・法名・法号を付けるという形式が出来上がりました。

仏教徒(菩提寺のある方)であれば、仏門に入った身として戒名・法名・法号は基本的に必要なものになりますが、必要としない方も増えています。

自分一人の希望として必要ないと思っていても、しきたりを重んじる親族の方から意見がでて、親族同士のトラブルに発展した事例もあります。

名前をつけるかつけないかは、寺院、家族、親族とよく相談しておきましょう。

現在は、寺院での講習や一般の方でも受けられる短期の修行で名前をもらえるところもあるようなので、トラブルを避けるためには、用意しておくことも有効です。

それでも一番は、周りとよく話し合っておくことだと思います。

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墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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