お知らせ

仏門

2019年6月27日

こんにちは。

蒸し暑いですね(;´Д`)

クーラーの温度も難しいですが、ドライ機能などを上手に利用して冷やし過ぎには注意しましょう。

 

さて。

今回は「戒名・法名・法号」と呼ばれるものについて少し。

この名前は「私は仏門に入りました」という証で、仏教徒以外にはありません。

本来は僧侶や僧侶と同様の厳しい修行をした、もしくは寺院に貢献した方に授けられるものなのだそうです。

なので、生前に名前をもらうのが正しいのです。

しかし、長い歴史の中で昔ほど寺院に日参する人も減り、宗教の多様化から、仏教徒ではない・無宗教という方も増加しています。

それでも仏式の葬儀を行いたいという方がほとんどなので、亡くなってから仏門に入ったとして、戒名・法名・法号を付けるという形式が出来上がりました。

仏教徒(菩提寺のある方)であれば、仏門に入った身として戒名・法名・法号は基本的に必要なものになりますが、必要としない方も増えています。

自分一人の希望として必要ないと思っていても、しきたりを重んじる親族の方から意見がでて、親族同士のトラブルに発展した事例もあります。

名前をつけるかつけないかは、寺院、家族、親族とよく相談しておきましょう。

現在は、寺院での講習や一般の方でも受けられる短期の修行で名前をもらえるところもあるようなので、トラブルを避けるためには、用意しておくことも有効です。

それでも一番は、周りとよく話し合っておくことだと思います。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

お墓の家紋

2019年9月22日

こんにちは、弘前市おおゆ石材のブログです。

お墓には、よく家紋が刻まれています。

家紋は、そのお家に昔から伝わる紋章で家の象徴となるマークのことです。家紋にはそれぞれの形に家の繁栄の願いや功績などをしめす意味が込められていると言われています。そのため代々受け継がれていくお墓に彫って家の存続を願ったようです。

お墓に家紋を彫るという決まりはありません。現在は、お墓の形は多種多様で家紋を入れる場所がないことや、和型のお墓でも家紋を入れないお墓もあります。お墓に家紋を入れるかどうかは、自由に決めても良いのです。

家紋を入れる場所は、竿石・上台・香炉台・花立など正面に彫ります。

家紋は必ずお墓に彫る必要はありませんが、家紋はご先祖様から続くその家の歴史の象徴なのでお墓に入れておく方が多いです。

お墓のデザインや家紋などについてお悩みの方は、おおゆ石材にご相談ください。

 

 

秋のアウトレットせーっる

2019年9月20日

皆さんおはようございます。

 

今日は今開催中の秋の墓石アウトレットセールの

対象商品の一つをご紹介いたします。

 

当社のアウトレットセールとは、展示中の墓石を

商品入れ替えのため現品で安く販売するセールの事です。

 

墓石の外回り寸法は弘前市墓地公園4平米と同じ幅5.5尺、奥行7.0尺のサイズです。

石はインド産の緑系の濃い色の御影石を使用しています。

見た目も豪華で和洋折衷タイプとなっております。

通常価格よりもかなりお安い値段で、お墓を建てることができる

今のセール期間に是非、ご来店をお待ちしております。

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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