お知らせ

仏門

2019年6月27日

こんにちは。

蒸し暑いですね(;´Д`)

クーラーの温度も難しいですが、ドライ機能などを上手に利用して冷やし過ぎには注意しましょう。

 

さて。

今回は「戒名・法名・法号」と呼ばれるものについて少し。

この名前は「私は仏門に入りました」という証で、仏教徒以外にはありません。

本来は僧侶や僧侶と同様の厳しい修行をした、もしくは寺院に貢献した方に授けられるものなのだそうです。

なので、生前に名前をもらうのが正しいのです。

しかし、長い歴史の中で昔ほど寺院に日参する人も減り、宗教の多様化から、仏教徒ではない・無宗教という方も増加しています。

それでも仏式の葬儀を行いたいという方がほとんどなので、亡くなってから仏門に入ったとして、戒名・法名・法号を付けるという形式が出来上がりました。

仏教徒(菩提寺のある方)であれば、仏門に入った身として戒名・法名・法号は基本的に必要なものになりますが、必要としない方も増えています。

自分一人の希望として必要ないと思っていても、しきたりを重んじる親族の方から意見がでて、親族同士のトラブルに発展した事例もあります。

名前をつけるかつけないかは、寺院、家族、親族とよく相談しておきましょう。

現在は、寺院での講習や一般の方でも受けられる短期の修行で名前をもらえるところもあるようなので、トラブルを避けるためには、用意しておくことも有効です。

それでも一番は、周りとよく話し合っておくことだと思います。

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トピックス&イベント情報

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最新情報

広船墓地 和洋型墓石 灰系

2020年7月6日

こんにちは、横山です。

 

最近は雨降りの日が多いですね。

雨の日はふと気づくと地面にナメクジがいたりして、

虫が苦手な私は見つけるたびにびっくりしています。

 

さて、今日は広船墓地に建立したF家様のお墓をご紹介します。

灰系の和洋型墓石で、花立部分に苗字が刻字されています。

石塔本体のシックな色合いと、足元の白い玉砂利のコントラストが素敵です。

 

お客様のご希望を営業スタッフが丁寧にお伺いし、

納得のいくお墓作りができるようお手伝いいたします。

 

お墓や供養のご相談はぜひ大湯石材店へ。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

お墓のあんしん点検実施中

2020年7月5日

こんにちは、弘前市の大湯石材店です。

只今、恒例のお墓の「あんしん点検」実施中です。

暑い日も小雨の日も、点検スタッフは弘前市・平川市・黒石市・南津軽郡などの地区をまわっています。見かけたらお声をかけて下さい!

この時期の墓地は雑草が伸び放題の所が多くあり、お墓にも生えています。

放っておくとぐんぐん伸び、景観を悪くしたり、害虫の繁殖にもつながります。お墓にも影響を及ぼすこともあります。

どうすればいいの?

いくつか雑草対策をご紹介します。

・定期的に草むしりをする
いちばん安価で安心な方法です。・・・なかなかできません。

・防草シートを敷く
雑草を抜いて防草シートをかぶせ、その上に玉砂利を敷きます。

・除草剤をまく
除草剤をまくと1週間程で雑草を枯らすことができます。が、除草剤に含まれる物質が墓石に悪影響を及ぼすこともあるので注意が必要です。

・固まる土を敷く
最近出てきていますが、効果が弱くなると入れ替え必要、石に影響を及ぼすかはまだわかっていません。

・玉砂利を敷く

・コンクリートを敷く

・全面石張りにする

などの雑草対策があります。

お墓の雑草でお困りの方は、お気軽に大湯石材店へご相談ください。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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