お知らせ

お墓はいつ建てればいいの?

2019年3月9日

こんにちは。

だんだんと道路の端に残る雪が少なくなって

冬が終わったのかな、という感じがしてきましたね。

 

暖かくなって、お墓の建立やリフォームを考えている方が増えてきたように感じます。

 

実際お墓を建てるとなると、

「難しそうでよくわからない…。」ということはありませんか?

 

今日は、お墓についてのよくある質問についてお答えしようと思います。


Q. 「お墓っていつ建てればいいの?」

A. 「お墓を建てる時期に決まりはありません。」

 

忌明け(四十九日が過ぎてから)以降、

一般的には一周忌に合わせて建てる方多いですが、

特に決まった時期はありません。

大切なことは慌てて建てることではなく、経済的に無理をせず

納得のいくお墓を用意することです。


さて。

実際にお墓を建てるためには、まず石材店に足を運ばなければいけません。

しかし、初めての場所に行くのは誰でも不安なものですよね。

 

●何から始めればいいの?

●どんなことに気を付けて石材店へ行けばいいの?

●お墓を建てるのにお金はいくらかかるの?

など、このような悩みをお持ちではありませんか?

 

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皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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