お知らせ

【イメージソング公開】大切な人を想う歌を作りました

2019年3月2日

おはようございます。

青森県 弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ついに3月に入りましたね。

暦上の季節は春となり、卒業を迎えられた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

今までの思い出に思いを馳せたり、新しいことにわくわくドキドキしたり。

なんだか気持ちが動く季節、という感じがします。

 

さて。

今日は、みなさんにご紹介したい歌があります。

 

大湯石材店のホームページのトップを見て頂いた方は

すでにお気づきかもしれませんが

 

この度、大変恐縮なのですが

青森県在住のシンガーソングライターであり

当社のスタッフでもある私、ヨコヤマサチコが

大湯石材店のイメージソングを制作いたしました!!!!

 

▼イメージソング「ずっと」のご視聴はこちら

https://youtu.be/fXHqT_2XWSM

■ ヨコヤマサチコ プロフィール ■

2011年から弘前市を中心にシンガーソングライターとして活動を開始。

ライブハウスやカフェ、バー、福祉施設、地域のイベントやお祭り、路上、インターネット配信等にて

ピアノ弾き語りを行い、青森県内にとどまらず、東北地方各地・東京方面でも活動。

2014年・2015年に全国で開催されたYAMAHA Music Revolution 弘前大会 2年連続グランプリを受賞。

青森県で活動するアイドルグループへの楽曲提供等も行う。ラジオ出演等もあり。

 

 

今回、おおゆ石材店のイメージソングとなった楽曲のタイトルは

「ずっと」

といいます。

 

ヨコヤマサチコが幼い頃に亡くなった曾祖母に届けたくて作りました。

 

曲を作ったきっかけは、

実家に帰ったときにふと見かけた古いアルバムを見たことでした。

そこには、幼いころだいすきだった曾祖母の写真がありました。

見たもの、聞いたもの、匂いや手の冷たさ。沢山の思い出が蘇ってきました。

 

最期は私のことも忘れて、亡くなった曾祖母のことを

幼かった私がすべて受け止めることができたかといえば、そうではありません。

今だからこそ、曾祖母に話したいことがあるから

今年こそお墓参りに行こう、と思った心境を歌にしました。

 

この曲の構想開始から完成まで約8か月かかりました。

ヨコヤマサチコが自分で作詞作曲して制作した

記念すべき100曲目の楽曲でもあり、

はじめてミュージックビデオを作成した作品でもあり、

青森県在住の各方面の若手クリエイターの力を借りて

製作チームひとりひとりが本気で、全身全霊で取り組んだ一作です。

 

青森だから何もできないと言い訳をしたくなくて

青森だからこそできる素敵なものを遺したくて

精一杯取り組んだ作品です。

 

大湯石材店に出会った皆様に

お墓を建てて下さる皆様のお気持ちに

そっと寄り添い役立てるようであれば本望です。

 

ヨコヤマサチコは、

曾祖母のところまで歌や気持ちが届くように歌いました。

 

歌を聴いてくださった方は、その方自身の大切な人に想いをはせて

日常のほんのかたすみにでも やさしい時間が生まれてほしいと願います。

 

自分の家族と青森を愛して作った渾身の一曲です。

ぜひ、お手すきの4~5分間ができたときにご視聴いただければ幸いです。

 

▼イメージソング「ずっと」のご視聴はこちら

https://youtu.be/fXHqT_2XWSM


▼歌詞

「ずっと」

作詞・作曲 ヨコヤマサチコ

編曲 Kakizaki Yuta

MV撮影・編集・監督 secret craft garden

 

久しぶりの家 久しぶりのアルバムを開いてみたの

懐かしい笑顔 フィルムの中 だいすきだったあなたがいた

 

しわしわの冷たい手が きれいに光る白い髪が

私の名前を呼ぶ声が あなたの面影 香って燃える

 

ずっと ずっと 見守っててよ 話したいことがあるの

辛いこともまあ あるけれど 今 私、幸せだよ

ずっと ずっと 見守っててよ 話したいことがあるからさ

今年こそはお墓参りに あなたに会いにいくから

 

もしかしていつも 私のこと見てるでしょ?って思うことがあって

悪いことしたら 驚くほどのスピードで 罰が当たるし

疲れて弱った時も 怖いと思うことは少なくて

私の背中さすってくれる あなたのことを思い出すの

 

しわの数だけ辛いことも 嬉しいこともあったでしょう

くしゃくしゃの顔で笑う姿にどれだけ救われただろう

あなたが倒れてしまったとき、全部自分のせいだと

「ごめんなさい」を繰り返しては 独り 部屋で泣いてたっけな

 

やがて歩くことも少なくなり 私のことも忘れたけれど

それでも私 覚えているよ あなたがくれた日々を

 

ずっと ずっと 見守っててよ 話したいことがあるの

辛いことも まあ、あるけれど 今 私、幸せだよ

ずっと ずっと 見守っててよ 話したいことがあるからさ

今年こそはお墓参りに あなたに会いにいくから

 


*歌詞の無断転載はおやめください。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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