お知らせ

10月7日 有名人のお墓

2018年10月7日

こんにちは 弘前市 おおゆ石材のブログです(^o^)丿

10月7日は作家の石坂洋次郎の命日です。

石坂洋次郎は

1900年 青森県弘前市代官町に生まれ、弘前市立朝陽小学校、青森県立弘前中学校、慶應義塾大学文学部卒業。

大学卒業後、青森県立弘前高等女学校・秋田県立横手高等女学校・秋田県立横手中学校で教師を務めながら創作をはじめ、処女作「海をみに行く」が雑誌に掲載、青春小説「若い人」が第一回三田文学賞を受賞しました。戦後「青い山脈」を朝日新聞に掲載、映画化されて一世を風靡しました。その後、「陽のあたる坂道」「光る海」「石中先生行状記」など、庶民的な明るさと正義感を持つ作品を次々発表しました。

1986年10月7日に86歳で伊東市の静養先にて老衰で死去しました。

お墓は

多くの有名人のお墓がある 東京都府中市にある多磨霊園にあります。洋次郎の妻うら子夫人が亡くなってから自身が建てたお墓です。また、洋次郎没後まもなく東京の多磨霊園から,うら子夫人と共に分骨され,弘前市新寺町の貞昌寺にある石坂家のお墓に埋骨されています。

 

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

青森市月見野霊園 洋型墓石 白+ピンク系

2020年9月30日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は青森市月見野霊園に建立された、洋型墓石のご紹介です。

ピンクと白の御影石を使用しています。

青森市の霊園は外柵の高さや石材の幅など、色々細かく規定が決まっています。

こちらはそれらの規定を守りつつもオリジナリティ溢れるデザインとなりました。

外柵を枠組みとし内側を敷砂利で飾る事で、墓石全体の印象が明るくなります。

また、本体の石種を変える事で色味に変化が生まれ、これまたオシャレな雰囲気が出ています。

―♪―

当社は弘前近郊だけでなく、青森市の霊園に適した墓石のご提案も承っております。

墓石の事でお悩みなどありましたら、いつでも大湯石材店までお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

墓地使用許可証について

2020年9月29日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は数ある書類のうちの一つについてのお話です。

―♪―

墓石建立の際、墓地を市や町で管理している霊園に御用意されている方もいますよね。

その場合、石屋さんでお話をまとめた後施工の段取りを組むうえで必要になってくるものがあります。

その一つが「使用契約をした墓地の使用許可証」です。

以前、埋葬許可証について触れた記事がありましたが、それとは別のものになります。

墓地使用許可証とは、墓地の場所を決めて契約をした際に発行されるもので、主に墓地の区画番号などの情報や契約者の名前などが記載されています。

これが「その墓地を使用する権利」を持っている証拠となります。

墓石工事をするにあたり石屋さんで役所に工事申請を行うわけですが、その時にこの墓地使用許可証が必要になります。

また、万が一紛失した際は役所で申請すれば再発行する事が出来ます。(料金はかかりますが…)

―♪―

今回は墓地使用許可証についてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。

なかなか馴染みの薄い内容だったかもしれません。

普段は触らずとも、こんな書類もあるんだーっと頭の片隅に置いておく事で、ふと聞かれた際に慌てる事がなくなります。

もしお墓の建立をお考えの方は、一度書類があるか確認をしてみてください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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