お知らせ

1月10日

2019年1月10日

おはようございます( ゚Д゚)ノ

本日の大湯石材浪岡店は朝から天気に恵まれ、時折日光も差すような穏やかなスタートとなりました。

雪国の冬は朝の雪かきがないだけでもだいぶ得をした気分になりますね。

こういう時くらいはしっかりと体を労り、その日一日に備えたいものです。

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ネットや書籍などで一日一日を調べてみると、実に様々な著名人の没日が見られます。

例えば今日、1月10日だけを挙げても

元総理大臣の大隈重信氏

アメリカ初のノーベル文学賞受賞者のハリー・シンクレア・ルイス氏

フランスのファッションブランド「シャネル」の創業者、ココ=シャネル氏

近々であればミュージシャンであり俳優であったデヴィッド・ボウイ氏

など、多種多様な功績を残した方々が見受けられます。

こういった方々が残したもののおかげで、少なからず今の生活がある。

知ると知らないとではその日一日に対する感じ方も違ってくるかもしれません。

興味の湧いた方は一度調べてみると面白い発見があるかもですね(・ω・)ノ

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最新情報

供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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