調査中のお墓の周辺

こんにちは。

一旦、雪は落ち着きましたね。

個人的にはほっとしています。

降るのは仕方がないとしても、一気に降るのはやめていただきたいなと・・・・・。

徐々に降ってくれたらと願います。

 

さて。

ピラミッドについて以前少しお話ししましたが、今回はスフィンクスについて。

有名なのはギザの大スフィンクス。一枚岩から彫られているのだそうで、彫像としては世界最大級のものとなっています。

クフ王によって建てられたとも、カフラー王が建てたともいわれていて、誰の命でつくられたのかは、判明していないようです。

 

そもそも、このスフィンクスって何?というところですが。

スフィンクスという名前、古代エジプトでの本来の名前は実ははっきりしていないようです。

予想されている語源はあるものの、信仰神や王の象徴として使われるものであって、キメラ(合成獣)には適用されていないようなので、これもまた不思議な部分です。

元々はエジプト神話での生物で、数種類の動物や鳥の姿をしたものもあり、性別も分かれているようです。

古代エジプトでは、ファラオ(王)の顔とライオンの体、不思議な力をもっていて、王を守護するとされる神聖な存在のようです。

しかし、ギリシア神話やバビロニア神話に登場するスフィンクスは怪物として描かれています。

女性の顔、ライオンの体、鷲の翼をもっていて、尾が蛇のものもあるようです。

有名な「朝は4本、昼は2本、夜は3本足の生き物は何?」の問題を出し、不正解者は捕食されるという物語は、ギリシア神話のスフィンクス。

人を食べる、子供をさらう、死を見守る等それぞれ言い伝えは異なるようですが、確かに行為的に怪物ですね(笑)。

 

自国にしろ他国にしろ、神話の世界は見たこともないし調べようもないので不思議ではありますが、歴史を調査するなかで、この伝説や神話はこういうことだったのではないか?と推測することはできます。

ワクワクさせてくれる歴史とは、本当に楽しく面白いものです。

後世の人にも、このワクワクが伝わってほしいと願います。

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