お知らせ

藤崎町営 和洋型墓石 白+灰系

2020年10月11日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今日は朝から風が強いですね。

報道であった台風14号は進路がぐるっと戻るような感じになっていますが、まだ油断できないかもです(-_-;)

―♪―

今回は藤崎町の町営墓地に建立された和洋型墓石についてのご紹介です。

使用石種は白御影石と灰御影石の2種使い。

こちらの形は当社スタッフがデザインした、オリジナルの物です。

全体は白い石で明るい印象ながらも、アクセントとして濃い色の石を使う事で刻字部分がクッキリ見えるようになっています。

竿石(一番上の部材)の上部を剣先の様に角度を付ける事で、天辺に雨水などが溜まりません。

納骨部分も経机(供物をあげる部分)を一つよせる事で入口を開けられるので、従来の物よりも手軽な仕様です。

また、足場部分に若干の傾斜が付いているので、こちらも縁に水や汚れが溜まりにくくなっています。

これまでのお墓でよくある悩みを改善する事で、より供養がしやすい、そんなお墓ですね。

―♪―

当社では、新型やオリジナルデザインに加え、お客様のご希望に合わせてのご提案が可能です。

新しいお墓を御覧になってみたいという方は、いつでも大湯石材店までお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

供養トリビア ~風葬~

2020年10月29日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

すっかり秋も深まり、冷え込んできましたね。

さて、文脈もなく今日のお話し(^_^;)

【風葬】です。

風葬とは、火葬や土葬等の遺体処理をすることなく、自然の中で風化を待つという風習のことで、世界各地にみられるものです。

日本では、琉球や奄美などの島で行われていましたが、現在では行われてはいません。

 

琉球地方の風葬は島や地域、階級などで違いがあったようですが、一般的な庶民の弔い方は、不浄の聖域であるとされる「後生(グソー)」へ遺体を運び、そのまま風化を待つということが多く、埋葬という形ではないけれどグソーが共同墓地と考えていいようです。

 

風葬は自然葬にあたります。

魂のいれものだった体を自然に返すという概念ですね。

現在ではバルーン葬や海洋葬などが挙げられます。

 

時代が変われば、弔い方や種類も変わります。

故人や遺族、それぞれの考えや意見もあるので、お互いに満足のいくように、出来る事なら生前に話し合っておくことも大事ですね。

お墓の掃除とリフォーム

2020年10月28日

お墓をきれいに保つ方法は、何といってもこまめにお手入れをすることでしょう。

墓石は、風雨にさらされているため、ほっておくとホコリなどが積もるだけでなく苔が生えてきます。

これは墓石を劣化させるものです。

掃除の時には、雑巾などで丹念に汚れを落としましょう。

そして墓石を洗ったら必ず乾いた布で水分を拭き取っておきます。

雑草を抜いたり、積もった落ち葉などのゴミを取り除くことも忘れないようにしましょう。

 

 

どんなに頑丈につくられたお墓でも、時間の経過とともに石が傷ついたり風雨の浸食で風化が生じたりします。

また地震や自地盤沈下などの天災による狂いもおこります。

こんな時にはお墓をリフォームすることもできますので、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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