お知らせ

紀元前のお墓2

2018年4月30日

こんにちは。

GW突入ですね。

GWは県外からの車も多く事故も増えます。

皆様、お出かけの際はどうぞお気を付けて(‘ω’)ノ

 

さて。

前回に続き、本日もスペイン・アンダルシア地方のドルメン(支石墓)について。

今回は「ビエラ」

ビエラ支石墓は紀元前3000年前の建造物であると言われています。

メンガ支石墓と同じく内部も外部も巨石で支える技術を用いて造られています。

長い通路の先に長方形の部屋があり、それが玄室であると推測されています。

ビエラ支石墓は約50メートルほどの墳丘で覆われていて、面白いのはその設計。

以前、アイルランドのニューグレンジ(新石器時代の羨道墳)の設計について載せましたが(冬至の明け方に通路から玄室へ日光が差し込む設計)、このビエラ支石墓は、夏至の日中、正確に玄室を照らす設計になっています。

計算機もない時代に、名前も残らない設計者の凄さ。

 

そして、日の光は偉大ですね。

紀元前では、今よりもっともっとその偉大さを感じていたのではないかと思います。

歴史上、どの時代も太陽信仰はありますしね。

自然があっての生活だと、現代人も思い出さないといけませんね。

 

では。

次回もスペインの遺跡についてお話ししたいと思います(^o^)丿

 

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最新情報

清野袋墓地 和型墓石 桜御影石

2021年3月1日

こんにちは。青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日から3月に入りました。

弘前にはまだ雪が残っていますが、

心なしか春っぽい風が吹いていて気持ちがいいですね。

 

さて、今日は弘前市の清野袋の墓地に建立したお墓を

ご紹介いたします。

伝統的な、落ち着いた和型の墓石です。

 

角の丸みと桜色の石が

柔らかく、優しい雰囲気を思わせます。

 

屋根・ガラス扉付きの香呂は

雨風に強く、

お墓参りのときにローソクの火が消えたり、

線香の灰が風で飛び散ってお墓を汚すのを防ぎます。

 

冬は雪が積もっている間にローソク立などが壊れるのを防ぎ、

夏は香呂内にハチが巣を作るのを防ぐ役割があります。

 

お墓作りの際は、扉・屋根付きの香呂がおすすめです。

 

お墓のことなら、ぜひ大湯石材店へご相談ください。

今日もみなさまのご来店、お待ちしております♪

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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