お知らせ

紀元前のお墓2

2018年4月30日

こんにちは。

GW突入ですね。

GWは県外からの車も多く事故も増えます。

皆様、お出かけの際はどうぞお気を付けて(‘ω’)ノ

 

さて。

前回に続き、本日もスペイン・アンダルシア地方のドルメン(支石墓)について。

今回は「ビエラ」

ビエラ支石墓は紀元前3000年前の建造物であると言われています。

メンガ支石墓と同じく内部も外部も巨石で支える技術を用いて造られています。

長い通路の先に長方形の部屋があり、それが玄室であると推測されています。

ビエラ支石墓は約50メートルほどの墳丘で覆われていて、面白いのはその設計。

以前、アイルランドのニューグレンジ(新石器時代の羨道墳)の設計について載せましたが(冬至の明け方に通路から玄室へ日光が差し込む設計)、このビエラ支石墓は、夏至の日中、正確に玄室を照らす設計になっています。

計算機もない時代に、名前も残らない設計者の凄さ。

 

そして、日の光は偉大ですね。

紀元前では、今よりもっともっとその偉大さを感じていたのではないかと思います。

歴史上、どの時代も太陽信仰はありますしね。

自然があっての生活だと、現代人も思い出さないといけませんね。

 

では。

次回もスペインの遺跡についてお話ししたいと思います(^o^)丿

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

供養のお話し~茶筅供養~

2020年11月23日

おはようございます。弘前の大湯石材店です。

先日【蟹供養】をお話しいていると、
秋の季節に【茶筅供養】も浮かびました。

抹茶を点てる時に必ず使う茶筅ですが、
消耗品なので秋頃供養をする習わしがあります。

それを終えるとそろそろ「炉開き」

そして新茶を振る舞う「口切りの茶事」

一つの供養の区切りが季節の区切りの様になっている茶道の秋。

物を大切に供養する事で気持ちの区切りにもなって良いですね(●^o^●)

カニ供養

2020年11月22日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

今年も各地で【蟹供養】が行われました。

蟹への感謝と豊漁を願うのと、
今年はコロナの影響で遠のいた客足の回復の願掛けも込められているそうです。

他にも人形供養や針供養、
名刺や印鑑の供養もございます(^-^)

身近なものに最後まで感謝の気持ちを持ちたいです。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る