お知らせ

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

青森市月見野霊園 洋型墓石 白+ピンク系

2020年9月30日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は青森市月見野霊園に建立された、洋型墓石のご紹介です。

ピンクと白の御影石を使用しています。

青森市の霊園は外柵の高さや石材の幅など、色々細かく規定が決まっています。

こちらはそれらの規定を守りつつもオリジナリティ溢れるデザインとなりました。

外柵を枠組みとし内側を敷砂利で飾る事で、墓石全体の印象が明るくなります。

また、本体の石種を変える事で色味に変化が生まれ、これまたオシャレな雰囲気が出ています。

―♪―

当社は弘前近郊だけでなく、青森市の霊園に適した墓石のご提案も承っております。

墓石の事でお悩みなどありましたら、いつでも大湯石材店までお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

墓地使用許可証について

2020年9月29日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は数ある書類のうちの一つについてのお話です。

―♪―

墓石建立の際、墓地を市や町で管理している霊園に御用意されている方もいますよね。

その場合、石屋さんでお話をまとめた後施工の段取りを組むうえで必要になってくるものがあります。

その一つが「使用契約をした墓地の使用許可証」です。

以前、埋葬許可証について触れた記事がありましたが、それとは別のものになります。

墓地使用許可証とは、墓地の場所を決めて契約をした際に発行されるもので、主に墓地の区画番号などの情報や契約者の名前などが記載されています。

これが「その墓地を使用する権利」を持っている証拠となります。

墓石工事をするにあたり石屋さんで役所に工事申請を行うわけですが、その時にこの墓地使用許可証が必要になります。

また、万が一紛失した際は役所で申請すれば再発行する事が出来ます。(料金はかかりますが…)

―♪―

今回は墓地使用許可証についてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。

なかなか馴染みの薄い内容だったかもしれません。

普段は触らずとも、こんな書類もあるんだーっと頭の片隅に置いておく事で、ふと聞かれた際に慌てる事がなくなります。

もしお墓の建立をお考えの方は、一度書類があるか確認をしてみてください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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