お知らせ

神宿る島につながるお墓5

2018年11月10日

こんにちは。

夕べの雨から一転、青空が見える天気ですね。

この季節の天気や気温はかわりやすいので、体調には気を付けましょう。

 

さて。

新原・奴山古墳群の話。

最後は34~43号墳について。

これらの特徴はなんといっても、直径15mほどの小規模な円墳が細長い尾根上に並べて造られていること。

6世紀頃の築造で、他の古墳とは場所や大きさに違いがある為、宗像氏に仕えていた人たちが埋葬されたのではないかと考えられています。

34~43号墳の他にも小規模の円墳は多数あるのですが、開墾や開削の為に残っていなかったり原型がわからない状態だったりのものもあるそうです。

 

時代の中でなくなってしまったものはあるでしょうが、それでも未だこれだけのものが残っている。

地元の方々の献身的な維持活動や誇りには、尊敬の思いがいっぱいです。

自分の生まれた土地の歴史を知ることは、自分を知ることにもつながります。

歴史は大事にしていきたいものですね。

 

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

青森市月見野霊園 洋型墓石 白+ピンク系

2020年9月30日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は青森市月見野霊園に建立された、洋型墓石のご紹介です。

ピンクと白の御影石を使用しています。

青森市の霊園は外柵の高さや石材の幅など、色々細かく規定が決まっています。

こちらはそれらの規定を守りつつもオリジナリティ溢れるデザインとなりました。

外柵を枠組みとし内側を敷砂利で飾る事で、墓石全体の印象が明るくなります。

また、本体の石種を変える事で色味に変化が生まれ、これまたオシャレな雰囲気が出ています。

―♪―

当社は弘前近郊だけでなく、青森市の霊園に適した墓石のご提案も承っております。

墓石の事でお悩みなどありましたら、いつでも大湯石材店までお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

墓地使用許可証について

2020年9月29日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は数ある書類のうちの一つについてのお話です。

―♪―

墓石建立の際、墓地を市や町で管理している霊園に御用意されている方もいますよね。

その場合、石屋さんでお話をまとめた後施工の段取りを組むうえで必要になってくるものがあります。

その一つが「使用契約をした墓地の使用許可証」です。

以前、埋葬許可証について触れた記事がありましたが、それとは別のものになります。

墓地使用許可証とは、墓地の場所を決めて契約をした際に発行されるもので、主に墓地の区画番号などの情報や契約者の名前などが記載されています。

これが「その墓地を使用する権利」を持っている証拠となります。

墓石工事をするにあたり石屋さんで役所に工事申請を行うわけですが、その時にこの墓地使用許可証が必要になります。

また、万が一紛失した際は役所で申請すれば再発行する事が出来ます。(料金はかかりますが…)

―♪―

今回は墓地使用許可証についてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。

なかなか馴染みの薄い内容だったかもしれません。

普段は触らずとも、こんな書類もあるんだーっと頭の片隅に置いておく事で、ふと聞かれた際に慌てる事がなくなります。

もしお墓の建立をお考えの方は、一度書類があるか確認をしてみてください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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