神宿る島につながるお墓5

こんにちは。

夕べの雨から一転、青空が見える天気ですね。

この季節の天気や気温はかわりやすいので、体調には気を付けましょう。

 

さて。

新原・奴山古墳群の話。

最後は34~43号墳について。

これらの特徴はなんといっても、直径15mほどの小規模な円墳が細長い尾根上に並べて造られていること。

6世紀頃の築造で、他の古墳とは場所や大きさに違いがある為、宗像氏に仕えていた人たちが埋葬されたのではないかと考えられています。

34~43号墳の他にも小規模の円墳は多数あるのですが、開墾や開削の為に残っていなかったり原型がわからない状態だったりのものもあるそうです。

 

時代の中でなくなってしまったものはあるでしょうが、それでも未だこれだけのものが残っている。

地元の方々の献身的な維持活動や誇りには、尊敬の思いがいっぱいです。

自分の生まれた土地の歴史を知ることは、自分を知ることにもつながります。

歴史は大事にしていきたいものですね。

 

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