お知らせ

焼香・礼拝のしかた

2018年5月14日

おはようございます。

本日は焼香・礼拝の仕方についてお話ししたいと思います。

仏教では、お葬式をはじめ、さまざまなご法要の折に必ずお焼香をします。

これにはお仏前を荘厳することによって敬虔(けいけん)な心をささげるという意味があります。

香は人の気持ちを快くするものですが、それと同時に芳香によって心身を清めるといった意味もあります。

香は仏教だけでなくキリスト教(カトリック)の葬儀でも、前夜式などで用いられいるようです。

 

①遺族に一礼して焼香台のある仏前に進みます。ご本尊と遺影を仰ぎ頭を下げて黙礼します。

②右手で香をつまみます。

③額のところまで押しいただきます。(浄土真宗では押しいただきません)

④香炉に静かにくべます。

これを宗派で決められた回数行うのですが、二回目からは額で押しいただく必要はありません。

※会葬者が多い場合、焼香は一回だけ行うことが、宗派問わず慣例化しているようです。

⑤合掌礼拝します。

※お焼香の仕方は宗派などによって違いがありますので、正確にはご導師にお尋ねください。

 

 

 

 

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

平川市新館共同墓地 洋型墓石 白系

2020年9月25日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

台風が迫り、朝から雨風が強い一日ですね。

九州などにお住まいの方は毎回大変な思いをされると思いますが、どうぞ怪我などには十分お気を付け下さい。

―♪―

さて今回は以前に平川市新館共同墓地に建立されたお墓のご紹介です。

使用石種は白御影石で、こちらはお墓の本体部分が元ある石材をそのまま使っております。

もともとあった外柵部分を撤去して新しく生まれ変わらせる、墓石リフォームというやり方です。

全体の型や大きさを揃えてあるので一体感が生まれています。

また、貼石施工にする事で雑草対策もバッチリです。

―♪―

お墓は新しく一から建てるだけでなく、元あるお墓を活かしてご用意する事も出来ます。

今お持ちのお墓のリフォームや建て直しをお考えの方は、ぜひ大湯石材店までお気軽にご連絡下さい。

完成予想図

2020年9月23日

こんにちわ、大湯石材の花田です。

今回はちょっとしたお話を一つ。

よく、お墓を建立するため来店されるお客様から聞く不安点として

「要望は伝えたものの、いまいち完成形がイメージできない」

というものがあります。

日常的に扱う物でない上に規模やデザインも様々なので、展示品を見るなど以外では当然のご不安だと思います。

そこで大湯石材ではお墓の打合せをする際、お見積りと一緒に完成予想図をお出ししております。(画像はサンプルの為、ぼかしを入れております。)

 

大きさのイメージは実物には敵いませんが、デザインや色合いなどの完成予想はしやすくなるかと思います。

お墓建立のお手伝いの中で、少しでもお客様の手助けになれば幸いです。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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