法事・法要って何?

こんにちは。

今日は蒸し暑いです。気温は少し下がりましたが熱中症にはまだ注意が必要ですね。

 

さて、お盆も終わりましたが、皆さんお墓参りに行きましたか?ご先祖様と久しぶりに会話された方も多い事でしょう。

今日偶然こんな写真が撮れました。お盆が終わり少し過ぎましたが、カマキリの墓参りです。

それでは今日の題材に入りましょう。

皆さんも、法事・法要という言葉は聞いたことがあると思います。お盆に法事をされた方も居られるでしょう。

法要は故人を偲び冥福を祈るために行います。故人があの世で良い報いを受けてもらう為に、この世に残された者が供養をするのです。

 

法要には、忌日法要と年忌法要があります。死後七日ごとに行う初七日や四十九日が忌日法要です。また、亡くなった翌年行う一周忌や二年後の三回忌が年忌法要です。これ以降も、七回忌・十三回忌・・・・・・五十回忌まで続きます。結構ありますね。

法事は一般的に命日に行うものです。ただ参列者の都合を考えて、命日より前の早めの週末に行うことが多いようです。

忌日法要・年忌法要も大切ですが、参列できなかった時は、いつでもお墓参りをしましょう。

故人を偲ぶのは、その人の想いですから。

それでは今日はこのへんで、また機会がありましたら書きたいと思います。

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