お知らせ

森の墓地

2018年3月19日

こんにちは。

天気は穏やかですが、風が強くてつめたいですね(>_<)

埃や花粉も舞う季節です。

アレルギーを持ってる方は対策はお早めに。

 

さて。

今日は世界遺産「スコーグスシュルコゴーデン」について。

 

スコーグスシュルコゴーデンはスウェーデンのストックホルムに建設された森の中の共同墓地。1994年に世界遺産に登録されました。

墓地の入り口には石の十字架があり、これはキリスト教ということではなく「生と死」という意味合いで、森の中の墓地には約12万人ほどが、宗派に関係なく眠っているそうです。

(余談ですが、この墓地には大女優グレタ・ガルボも眠っているそうです)

世界遺産ではありますが、共同墓地なので、現在も使われています。

火葬場の他に5つの礼拝堂があり、年間数千のお葬式が行われるそうです。

 

墓地を緑のある公園にしたのではなく、なぜ森の中に墓地をつくったのか。

それには、スウェーデン人の思想にあります。

古くから「死者は森へ帰る」という死生観をもっているそうで、森は故郷という考え方なのだそうです。

森に帰るとは、素敵な思想ですね~(^ω^)

 

現在、日本でも樹木葬等、自然葬の思考が増加傾向にあります。

人間も生物の中の一部なので「自然に帰る」という発想は、当たり前なのかもしれませんね。

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トピックス&イベント情報

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青森市月見野霊園 洋型墓石 白+ピンク系

2020年9月30日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は青森市月見野霊園に建立された、洋型墓石のご紹介です。

ピンクと白の御影石を使用しています。

青森市の霊園は外柵の高さや石材の幅など、色々細かく規定が決まっています。

こちらはそれらの規定を守りつつもオリジナリティ溢れるデザインとなりました。

外柵を枠組みとし内側を敷砂利で飾る事で、墓石全体の印象が明るくなります。

また、本体の石種を変える事で色味に変化が生まれ、これまたオシャレな雰囲気が出ています。

―♪―

当社は弘前近郊だけでなく、青森市の霊園に適した墓石のご提案も承っております。

墓石の事でお悩みなどありましたら、いつでも大湯石材店までお越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

墓地使用許可証について

2020年9月29日

こんにちは、大湯石材店の花田です。

今回は数ある書類のうちの一つについてのお話です。

―♪―

墓石建立の際、墓地を市や町で管理している霊園に御用意されている方もいますよね。

その場合、石屋さんでお話をまとめた後施工の段取りを組むうえで必要になってくるものがあります。

その一つが「使用契約をした墓地の使用許可証」です。

以前、埋葬許可証について触れた記事がありましたが、それとは別のものになります。

墓地使用許可証とは、墓地の場所を決めて契約をした際に発行されるもので、主に墓地の区画番号などの情報や契約者の名前などが記載されています。

これが「その墓地を使用する権利」を持っている証拠となります。

墓石工事をするにあたり石屋さんで役所に工事申請を行うわけですが、その時にこの墓地使用許可証が必要になります。

また、万が一紛失した際は役所で申請すれば再発行する事が出来ます。(料金はかかりますが…)

―♪―

今回は墓地使用許可証についてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。

なかなか馴染みの薄い内容だったかもしれません。

普段は触らずとも、こんな書類もあるんだーっと頭の片隅に置いておく事で、ふと聞かれた際に慌てる事がなくなります。

もしお墓の建立をお考えの方は、一度書類があるか確認をしてみてください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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