戦国武将のお墓

こんにちは。今回は、戦国武将のお墓をご紹介いたします。

新当流の開祖 塚原卜伝 (1489~1571)享年83歳

戒名 宝剣高珎居士 命日 旧2月11日新3月16日 死因 病死

お墓の場所 茨城県鹿嶋市須賀梅香寺跡

人物プロフィール

 

鹿島社祠官・卜部覚賢の次男で、塚原安幹の養子。家伝の鹿島中古流を父から学び、

天真正伝神道流を養父から学ぶ。鹿島神宮に参籠し神慮を得て、「一の太刀」という

極意を編み出す。その後、新当流をお輿し、伝播修行に旅立つ。その行列は70~80人の

門弟を引き連れ、鷹3羽を据えさせ、替え馬3頭をひかせるというものだったという。

京都に上り、将軍・足利義輝に仕えて、剣を伝授。新当流の名を天下に轟かせた。

生涯に真剣勝負19度、戦場の働き37度、6ヵ所の矢疵は負ったが、打ち取った首は

212首という。

 

(戦国武将お墓参り手帖から引用)

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