お知らせ

徳川家のお墓第2弾

2018年1月28日

おはようございます。

今朝も寒いですね。風邪をひいていませんか?インフルエンザが猛威を振るってます。気を付けましょう。

さて、今日は徳川家のお墓の第2弾です。前回、増上寺の徳川家の菩提寺についてかきましたが、もう一つの徳川家の菩提寺、寛永寺について今日は書きます。

寛永寺は東京上野のにある、天台宗関東総本山の寺院です。徳川家光が、天海初代住職と創立・開山しました。本尊は薬師如来です。徳川秀忠が現在の上野公園の地を天海に与え、徳川家光の時に、本坊が建立され、寛永寺創立とされています。余談ですが、秀忠に与えられた上野の地には、伊勢津藩主・藤堂高虎、弘前藩主・津軽信枚、越後村上藩主・堀直寄の3大名の下屋敷があった場所だそうです。弘前に関わりある者としては、何か縁を感じないでいられません。

さて、ここ寛永寺には、徳川の将軍6人の墓所があります。4代将軍徳川家綱・5代将軍徳川綱吉・8代将軍徳川吉宗・10代将軍徳川家治・11代将軍徳川家斉・13代将軍徳川家定の6人です。増上寺と共に、6人づつの廟があることになります。当初増上寺から、菩提寺になることに対して、反発もあったようですが、6代将軍徳川家宣の廟が増上寺に造営されてから、増上寺と寛永寺に交替で造営されることが慣例となり、幕末まで続いたようです。これも余談ですが、徳川将軍15代の中で、増上寺と寛永寺以外に廟があるのは、3人だけです。1人は、初代将軍徳川家康で、日光東照宮・これは有名ですね。2人目は、3代将軍徳川家光で、輪王寺にあります。そして、3人目は、15代将軍徳川慶喜で、谷中霊園にあるそうです。

昔の偉人等のお墓巡りをしているのもいいかもしれません。いろんな思いを感じられる気がします。

また機会がありましたら、何か書きたいと思います。

 

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トピックス&イベント情報

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最新情報

大鰐町の墓地から弘前市西茂森の梅林寺境内墓地へお墓のお引越し。

2021年4月10日

ご覧いただきありがとうございます。大湯石材店の横山です。

弘前市西茂森の梅林寺境内墓地に、洋型のお墓を建立させていただきましたのでご紹介いたします!

 

完成したお墓

完成したお墓はこちらになります。

 

ご相談の経緯

知人の方からのご紹介で当社にご相談くださいました。元々大鰐町にある墓地に大きな古いお墓をお持ちでしたが、もっとご実家に近い場所で、お墓参りに行きやすいお墓をご希望されていました。

大鰐町の墓地にて古いお墓を解体し、弘前市梅林寺境内墓地に新しいお墓を建立されました。

 

石種選びのポイント

お客様のご希望で、濃いグレーの石種になりました。

締りのある落ち着いた雰囲気で、やわらかさもある色味の石種です。

 

デザイン選びのポイント

全体的に、「お墓参りのしやすさ」を重視したデザインになりました。

香呂と花立のスキマがない一体型にすることで、狭い隙間に水やホコリや枯れ葉などが入り込むことがなくおそうじの手間が省けます。また、お墓参りするとき雨風が吹いてもろうそくや線香の火が消えないよう、ロウソク立て・線香立てが中に入っている香呂には屋根・扉付きに。

お墓参りの際は、なにかと荷物がかさみます。ベンチや石板貼りで平にした土台は十分な荷物を置きスペースになりそうです。腰をかけながらご先祖様に手を合わせ、ゆったり過ごすのもよいかもしれませんね。

 

お客様の反応

ご実家から近い距離の墓地に引っ越ししたことで、ご要望通りにこれからはお墓参りに行きやすくなるとお喜びいただいております。

何度も打ち合わせを重ねるなかでお客様のご要望をお伺いし、最終的には「親切丁寧に対応していただき、大変感謝しています。」「墓石にもとても満足しています。ありがとうございました。」とおっしゃっていただきました。

この度は数ある墓石店のなかから当社にお墓づくりをお任せいただき、ありがとうございました(*^^*)

和型墓石と洋型墓石、人気なのはどっち?

2021年3月28日

 

こんばんは。

青森県弘前市 大湯石材店の横山です。

 

お墓を購入するときに気になる要素の一つとして

どんなお墓のデザインを選べばいいの?

というお悩みをよく耳にします。

 

お墓の形に決まりはありませんので、

・伝統的な和型墓石

・欧風な洋型墓石

・個人の趣味を生かしたデザイン墓など、

様々なお墓のデザインからお好きなものを選ぶことができます。

 

ただ、宗旨宗派や霊園によってはお墓のデザインや彫刻する内容に

制限がある場合がありますので、事前に確認をしましょう。

 

そのなかでも、人気のデザインは地域によって違いがみられます。

 

近年の東日本 とくに東北地方・関東地方では

和型墓石より洋型墓石を建てる方の割合が多くなっています。

 

一方、西日本 とくに九州地方では

現在でも和型墓石を購入される方がほとんどで、

他の地域よりお墓の購入金額が高い傾向にあります。

 

地域でもお墓のかたちに違いがみられることがあります。

沖縄など台風が多い地域は

災害に負けないよう大きなお墓を作る風習があるようです。

 

地域の気候や文化に合わせたお墓を作った結果、

人気のデザインが大きく異なるのかもしれませんね。

 

大湯石材店では、

青森県津軽地域最大114基のお墓を

実物で見学できる墓石展示場がございます。

 

たくさんのデザインの中から、

あなたにあったお墓をぜひ探しにお越しください。

 

現在、墓石相談会実施中です!

 

みなさまのご来店、心よりお待ちしております(^^)/

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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