お知らせ

徳川家のお墓について

2018年1月21日

おはようございます。

今日は、朝から雪が降りやまずドンドン積もっています。雪片付けをしましたが、あっという間にまた、降り積もっています。

皆さんの所はどんな天候でしょう。いい天気だといいですね。

 

今日は雪で寒い日ですが、2年ほど前に行って見た、増上寺の中にある、徳川家霊廟について書きます。

増上寺は、東京タワーの近くにあるお寺です。毎年箱根駅伝の時に紹介されていますので、おわかりの方もおられると思います。

そこに、徳川将軍15代のうちの、6人が葬られている、お墓があります。

2代徳川秀忠・6代徳川家宣・7代徳川家継・9代徳川家重・12代徳川家慶・14代徳川家茂の6人です。

お墓を見るには、拝観料が必要ですが、中に入りますと整然とお墓が左右・正面に並んでいます。見ていると何とも言えない静寂さを感じました。

ここには、将軍家のお墓の他に、合祀塔もあり中には沢山の正室・側室の方が祀られています。そのようなお墓を眺めていると、時代劇でしか見たことがないものが、現実に見たような気になったのを、覚えています。静寂の中に、現実と幻が入り乱れているような言葉で言えない気分を味わえました。

増上寺は徳川家の菩提寺ですが、空海の弟子、宗叡が建立した光明寺が前身だそうです。菩提寺となった理由は歴史上、必ずしも明らかでないようですが、一説には、徳川家康が江戸入府の時、たまたま増上寺の前を通りかかり、源誉在応上人と対面した事が、きっかけで菩提寺となったようです。偶然とはいえ、巡り合いというのは不思議なものですね。

私は時折、古い歴史に関わるものに触れることがありますが、時間とお金があったら、もっと沢山見たり、触れたりしたいものだと思います。

みなさんも、どうですか。歴史に触れることもいいものですよ。

それではまた、機会がありましたら書きたいと思います。

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最新情報

弘前市 梅林寺 灰御影石 洋型墓石

2021年2月25日

こんにちは、青森県弘前市の大湯石材店です。

 

今日は、弘前市 梅林寺の境内墓地に建立した

I家様のお墓をご紹介します。

どっしりと重厚感のある、落ち着いたデザインの洋型墓石です。

 

人気オプションのベンチが取り付けられています。

 

ベンチの向かい側にあるのは

あとから亡くなった方をお墓に納める際に

お名前を刻む「墓誌」です。

 

拝むスペースが広めにとられており、

左側のベンチに腰掛け、墓誌に刻まれた歴史を見ながら

故人やご先祖様と語り合うようにゆったりとお墓参りができます。

 

また、香呂と花立がスキマなく一体型になっていることで

間に汚れやゴミ、枯れた葉や花びらなどが溜まらず

そうじが簡単にできます。

 

お墓のことでお困りごとがありましたら

いつでもご相談くださいませ(*^^)v♥

お墓参りの時期

2021年2月24日

こんにちは、弘前の大湯石材店です。

 

今日は、「お墓参りの時期は決まっているの?」というテーマで

みなさんと情報を共有していきたいと思います。

 

結論からいうと、

お墓参りの時期というのは特に決まっていません。

 

行きたいときにお墓参りに行って問題ないと追われています、

 

お墓参りに行く人が多い時期は、

お盆、お彼岸、命日、年末やお正月、人生の節目があったとき

とされています。

 

ただし、青森県のような雪国では

積雪により冬期間は閉鎖されている霊園もあるため

雪解け後の3月~11月頃までにお墓参りに行く場合が一般的です。

 

雨の日は避けた方がよい、と聞くことがあるかもしれません。

 

縁起の良し悪しというよりも

石は濡れると滑るので、

「足元に危険が少ない=足元が濡れていない日がよい」

ということだと思われます。

 

また、お参りに行くときに「六曜」を気にされる方もいらっしゃいます。

前回の記事で紹介しましたが、

仏事とは因果関係のないものなので、

大安や仏滅などは、気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、気になる方は、

ご自身が気持ちよくお墓参りできる日付を選んで

お参りしてもよろしいかと思います。

 

では、今日はこの辺で失礼いたします。

ずいぶん冷えますので、お体にお気をつけて

よい日をお過ごしください。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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